赤そば「高嶺ルビー」も見頃。標高1,000mの高原に冬の足音、秋を彩る花々も今年最後の見頃へ。コキアの紅葉は10月18日頃までの予想


【写真:2026年10月11日撮影 約3,000株のコキアと億はマリーゴールド、スーパーチュニア、サルビアなど】

株式会社バローホールディングスのグループ会社である株式会社牧歌コーポレーション(所在地:岐阜県郡上市 代表取締役社長:高木佳昭)が運営する郡上市指定管理施設「ひるがの高原 牧歌の里」では、約3,000株のコキアが真っ赤に紅葉し、見頃ピークを迎えています。園内はサンパチェンス、コスモス、ケイトウなど秋のお花に加え、赤そば「高嶺ルビー」も見頃を迎え、高原を鮮やかに彩っています。標高約1,000mに位置する牧歌の里には、一足早く冬の気配が訪れます。

春から秋へと季節をつないできた2026年の花畑も、いよいよフィナーレ。秋の花々を楽しめる最期のシーズンをむかえています。


【写真:2026年10月11日撮影 約3,000株のコキア】

約3,000株のコキアが真っ赤に!見頃は10月18日頃までの予想

園内のコキア、約3,000株が鮮やかな赤色に染まり、見頃のピークを迎えています。青空と教会を背景に、真っ赤なコキアが整然と並ぶ景色は、この季節ならではの光景です。

コキアの見頃は、10月18日頃まで見頃が続くと予想しています。


【写真:2026年10月11日撮影 赤そば「高嶺ルビー」の花畑】

赤そば「高嶺ルビー」も見頃。秋のお花がフィナーレへ

約3,000平方メートル に広がる赤そば「高嶺ルビー」の花畑も見頃を迎えています。ルビーのような濃いピンク色の小さな花が一面に咲き、高原の秋を鮮やかに彩っています。

【写真:2026年10月11日撮影 赤そば「高嶺ルビー」の花畑】

一つ一つは小さな花ですが、たくさんの花が集まることで、鮮やかな濃いピンク色に染まるような花畑へと広がります。


【写真:2026年10月10日撮影 下からベゴニア・マリーゴールド・スーパーチュニア・サルビアの「虹色の花畑」】

標高約1000mのひるがの高原には、ひと足早く冬の気配が訪れます。10月に入ると朝晩の気温は10度以下になり、10月下旬には霜が降りることもあります。

現在も色鮮やかに咲いているマリーゴールドやサルビアなどの「虹色の花畑」では、10月13日頃から順次、花畑の抜き取り作業が始まり、来春に向けたチューリップの球根植えの準備へと移ります。

例年、「ひるがの高原」では11月下旬から山々の紅葉が始まり、11月中旬には初雪が降ることもあります。

雪が降る前に、来春の花畑づくりが始まります。

2026年の花畑もいよいよフィナーレへ。秋の花々は、季節の移り変わりとともに少しずつその役目を終えようとしています。

※見頃は今後の天候や気温によって前後する場合があります。

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