1 / 108 佐渡島出身のカメラマン中村圭介氏。撮影:今井知佑 2 / 108 写真講座には多くの写真愛好家が集まった。撮影:今井知佑 3 / 108 新潟での写真展は「Sea Point NIIGATA×MOYORe:(シーポイントニイガタ×モヨリ)」で開催された。駅直結ということもあり多くの人が観覧に訪れていた。撮影:編集部員 4 / 108 「 研ぎ澄ます、雪の妻有」 ⼭本 茜 「雪の中を走るほくほく線」 待ちに待った新潟旅行は大雪。上越線が運転を見合わせる中、ローカル線のほくほく線が雪の中を果敢に走っていた。ありがたい。 5 / 108 「 研ぎ澄ます、雪の妻有」 ⼭本 茜 「駅の静けさ」 運休の列車が多く、静まり返る駅の看板。 6 / 108 「 研ぎ澄ます、雪の妻有」 ⼭本 茜 「車窓からの雪景色」 ほくほく線の車内からの景色。どの建物も大きなぼた餅をかぶっているかのよう。列車は安定した速度で進む。 7 / 108 「 研ぎ澄ます、雪の妻有」 ⼭本 茜 「張り付く雪 車窓」 車窓には、たくさんの雪が張り付く。 8 / 108 「 研ぎ澄ます、雪の妻有」 ⼭本 茜 「本日の宿」 駅から雪に強いジャンボタクシーに乗り、なんとか本日の宿に到着。 9 / 108 「 研ぎ澄ます、雪の妻有」 ⼭本 茜 「内と外」 さらに積もっていく雪。部屋の中から眺める、贅沢な雪の時間。 10 / 108 「 研ぎ澄ます、雪の妻有」 ⼭本 茜 「見上げれば」 天井を見上げると、雪とはまたひと味違う幻想的な風景。 11 / 108 「 研ぎ澄ます、雪の妻有」 ⼭本 茜 「湯気と光線」 浴場に湧く湯気が、不思議な空間を生み出す。 12 / 108 「 研ぎ澄ます、雪の妻有」 ⼭本 茜 「湯」 無事に目的地に着けたことに感謝。 13 / 108 「 研ぎ澄ます、雪の妻有」 ⼭本 茜 「雪との一日を終えて」 夕食を食べ終え、一日が終わる。お疲れ様でした。 14 / 108 「 研ぎ澄ます、雪の妻有」 ⼭本 茜 「銀世界を照らす朝日」 朝起きると、雲の間をかき分けて一瞬だけ姿を見せた日の出。 15 / 108 「 研ぎ澄ます、雪の妻有」 ⼭本 茜 「早朝のありがとう」 窓の外を見ると、地元の方が早朝から雪かき機を動かしてくれていた。 16 / 108 「 研ぎ澄ます、雪の妻有」 ⼭本 茜 「太陽を捉えたくて」 寒さも忘れるほど輝く太陽を捉える。 17 / 108 「 研ぎ澄ます、雪の妻有」 ⼭本 茜 「信濃川を想う」 雪をかぶった木々の先にあるはずの、信濃川を想う。 18 / 108 「 研ぎ澄ます、雪の妻有」 ⼭本 茜 「ようやく到着」 やっとのことで、越後妻有里山現代美術館MonETに到着。 19 / 108 「 研ぎ澄ます、雪の妻有」 ⼭本 茜 「生きる」(「movements」 目[mé]) 普段は多くの人が訪れる美術館も、雪のせいかがらんとしている。時計たちの秒針が響き渡る。 20 / 108 「 研ぎ澄ます、雪の妻有」 ⼭本 茜 「掴む」(「浮遊」 カルロス・ガライコア) 外の雪景色と作品が一体になる瞬間。 21 / 108 「 研ぎ澄ます、雪の妻有」 ⼭本 茜 「水面に映る」(「Wellenwanne LFO(ヴェーレンヴァンネ エル・エフ・オー)」 カールステン・ニコライ) 観る角度を少し変えるだけで、作品の新たな表情が見える。 22 / 108 「 研ぎ澄ます、雪の妻有」 ⼭本 茜 「雪が溶けたら、外はきっと」(「Two River」 マッシモ・バルトリーニ feat. ロレンツォ・ビニ) この白雪が溶けたら、どんな風景が見えるのだろうと窓の外を眺めるのもまた楽しい。 23 / 108 「 研ぎ澄ます、雪の妻有」 ⼭本 茜 「覗く」 上から眺めたり、下から眺めたり。 24 / 108 「 研ぎ澄ます、雪の妻有」 ⼭本 茜 「雪の中の迷路」(「モネ船長の方舟」 大輪龍志-TAiRiN) 美術館の入り口前で、スタッフの方が雪の中絶えず整えてくれていた雪の迷路に挑戦。 25 / 108 「 研ぎ澄ます、雪の妻有」 ⼭本 茜 「雪化粧」(「モネ船長の方舟」 大輪龍志-TAiRiN) 雪が積もり、作品をさらに素敵にしてくれる。 26 / 108 「 研ぎ澄ます、雪の妻有」 ⼭本 茜 「心躍るペンギン」(「モネ船長の方舟」 大輪龍志-TAiRiN) ペンギンは、なんだか雪を楽しんでいるように見えた。 27 / 108 「 研ぎ澄ます、雪の妻有」 ⼭本 茜 「道の先には」(「モネ船長の方舟」 大輪龍志-TAiRiN) 迷路の先々には、素敵な言葉たちが待っていた。 28 / 108 「 研ぎ澄ます、雪の妻有」 ⼭本 茜 「水風船の呼吸」(「溢れる」 加藤みいさ) ひっそりと雪と共に呼吸していた、水風船の作品。 29 / 108 「 研ぎ澄ます、雪の妻有」 ⼭本 茜 「いただきます」 お昼ごはんには、妻有ポークをいただく。 30 / 108 「 研ぎ澄ます、雪の妻有」 ⼭本 茜 「帰路にて、祝 卒業」 楽しかった旅も終わり、帰路につく。帰りのほくほく線は、卒業を祝うメッセージで溢れていた。なんて素敵な電車なんだろう。 31 / 108 「私たちの新潟旅行」 大原えみ 「視点」 視点を変えると新しい発見があると気づいた瞬間。 32 / 108 「私たちの新潟旅行」 大原えみ 「匠」 職人さんの美しい手仕事に感動した日。 33 / 108 「私たちの新潟旅行」 大原えみ 「ひと夏」 彼らの一生への歓びをおさめた1枚。 34 / 108 「私たちの新潟旅行」 大原えみ 「みどり」 日本の小さな美しさに目をとめた瞬間。 35 / 108 「私たちの新潟旅行」 大原えみ 「夏の光」 透き通るような光と揺らめく葉。 36 / 108 「私たちの新潟旅行」 大原えみ 「花のゆくえ」 静かに、でも鮮やかに彩っていた。 37 / 108 「私たちの新潟旅行」 大原えみ 「柔らかく照らす」 柔かく優しく彼の命を照らしていた。 38 / 108 「私たちの新潟旅行」 大原えみ 「輝き」 きらきら輝く目をした君、どんな景色を見ていたの。 39 / 108 「私たちの新潟旅行」 大原えみ 「なにげない」 なにげない瞬間に目を奪われた1枚。 40 / 108 「私たちの新潟旅行」 大原えみ 「しっとり」 新潟の夏の夕暮れはしっとりしていた。 41 / 108 「私たちの新潟旅行」 大原えみ 「チャレンジ」 やりたいことはなんでもやってみよう。 42 / 108 「私たちの新潟旅行」 大原えみ 「炎」 強く赤く燃える炎に屈しず。 43 / 108 「私たちの新潟旅行」 大原えみ 「力」 伝統を守り繋げる力。 44 / 108 「私たちの新潟旅行」 大原えみ 「こころ」 精一杯作った物には心が宿る。 45 / 108 「私たちの新潟旅行」 大原えみ 「継承」 伝え続けていくことの大切さ。 46 / 108 「私たちの新潟旅行」 大原えみ 「結ぶ」 多くの人に幸運が訪れますように。 47 / 108 「私たちの新潟旅行」 大原えみ 「影と光」 影と光が作り出す模様。 48 / 108 「私たちの新潟旅行」 大原えみ 「映すものを写す」 揺るがない心を映したようだった。 49 / 108 「私たちの新潟旅行」 大原えみ 「願い事」 願う人の声を聞いているように感じた。 50 / 108 「私たちの新潟旅行」 大原えみ 「美学」 美しいものはいつもすぐ側にある。 51 / 108 「私たちの新潟旅行」 大原えみ 「清い」 清らかな午後の光が注ぐ中で。 52 / 108 「私たちの新潟旅行」 大原えみ 「橙色の星」 夜でもないのに夕日と同じ色の星をみつけた。 53 / 108 「私たちの新潟旅行」 大原えみ 「遠く藍く」 遠くを見つめる灯台と新潟の藍色の空と海。 54 / 108 「私たちの新潟旅行」 大原えみ 「夕日が灯る」 ずっと遠くで灯る夕日に歓迎された。 55 / 108 「私たちの新潟旅行」 大原えみ 「てのひら」 光は掴めないけれど光に触れることはできる。 56 / 108 「私たちの新潟旅行」 大原えみ 「艶やか」 艶のある赤色からは日本を感じた。 57 / 108 「私たちの新潟旅行」 大原えみ 「にいがた」 新潟のお米は本当においしい。愛情たっぷり。 58 / 108 「初夏の佐渡島」 筧 悠里恵 「凪を漕ぐ」 矢島・経島。 59 / 108 「初夏の佐渡島」 筧 悠里恵 「碧の裂け目」 長者ヶ橋から海を見た風景。 60 / 108 「初夏の佐渡島」 筧 悠里恵 「青空のデート」 江積のブランコ。青空と海の青が綺麗でした。 61 / 108 「初夏の佐渡島」 筧 悠里恵 「時間が交わる場所」 佐渡市宿根木伝統的建造物群保存地区の三角家。 62 / 108 「初夏の佐渡島」 筧 悠里恵 「雨田の白翼」 トキロード。雨の滴を跳ね飛ばすかのように力強い飛翔でした。 63 / 108 「初夏の佐渡島」 筧 悠里恵 「白翼の一歩」 トキロード。足元の水飛沫まで見える瞬間でした。 64 / 108 「初夏の佐渡島」 筧 悠里恵 「碧の煌めき」 長者ヶ橋から海を見た風景。太陽に照らされた海がエメラルドグリーンに見えました。 65 / 108 「初夏の佐渡島」 筧 悠里恵 「青空に続く階段」 江積のブランコ付近。 66 / 108 「初夏の佐渡島」 筧 悠里恵 「万畳敷」 海に反射した私。 67 / 108 「初夏の佐渡島」 筧 悠里恵 「路地に残る時間」 佐渡市宿根木伝統的建造物群保存地区。 68 / 108 「初夏の佐渡島」 筧 悠里恵 「碧にかかる朱」 矢島・経島。朱い橋とたらい舟。 69 / 108 「初夏の佐渡島」 筧 悠里恵 「蔦纏う遺構」 国史跡北沢浮遊選鉱場跡。緑に包まれて今も生き続けているようでした。 70 / 108 「初夏の佐渡島」 筧 悠里恵 「岬を染める亀」 大野亀。 71 / 108 「初夏の佐渡島」 筧 悠里恵 「港町の番人」 矢島・経島のたらい舟乗り場付近。かわいくて大人しい猫に会えました。 72 / 108 「初夏の佐渡島」 筧 悠里恵 「深蒼の海」 Z坂から見た海。 73 / 108 「初夏の佐渡島」 筧 悠里恵 「越後の夕に咲く」 大野亀。西日に照らされるトビシマカンゾウはより一層輝いて見えました。 74 / 108 「初夏の佐渡島」 筧 悠里恵 「神へ続く花道」 大野亀。 75 / 108 「初夏の佐渡島」 筧 悠里恵 「夕空に灯る岩ユリ」 藻浦崎公園。日没後に残る淡い光の中で岩ユリの群生の朱色が力強く見えました。 76 / 108 「初夏の佐渡島」 筧 悠里恵 「朝凪の双亀」 二ツ亀。朝の柔らかな光と静かな海がとても綺麗でした。 77 / 108 「初夏の佐渡島」 筧 悠里恵 「潮風に咲く一輪」 二ツ亀。 78 / 108 「初夏の佐渡島」 筧 悠里恵 「蒼風の桟橋」 あやめの桟橋。潮風が気持ちよかったです。 79 / 108 「初夏の佐渡島」 筧 悠里恵 「蒼の停留所」 背合のバス停。海と青空に白い待合所で映画のワンシーンのようでした。 80 / 108 「初夏の佐渡島」 筧 悠里恵 「静泊の港」 長者ヶ橋から海側を見た景色。山と海に囲まれた集落。 81 / 108 「初夏の佐渡島」 筧 悠里恵 「光芒」 弁慶のはさみ岩。 82 / 108 「初夏の佐渡島」 筧 悠里恵 「白翼の飛翔」 トキロード。 83 / 108 「初夏の佐渡島」 筧 悠里恵 「夜を解く光」 大野亀。静かな夜明けでした。 84 / 108 「初夏の佐渡島」 筧 悠里恵 「蒼に浮かぶ舟路」 矢島・経島。碧海に囲まれて、風を感じることができ気持ちよかったです。 85 / 108 「新潟駅前のディープな場所」 深海 翼 2026年1月21日、新潟市中央区 86 / 108 「いとしげな姪っ子と佐渡島」 小黒紗季 2023年4月1日、岩谷口ブイアート 87 / 108 「ウミネコのジョナサン」 莚CACAOCLUB 勝田 誠 2025年11月20日、新潟港付近海上のカーフェリー内 88 / 108 「市のある朝」 @15kiki24a 2022年7月29日、妙高 89 / 108 「光の道標」 大西理奈 2024年6月11日、佐渡市沢崎鼻灯台 90 / 108 「トワイライト列車に乗って」 大西理奈 2025年5月8日、赤塚駅近郊の跨線橋 91 / 108 「姫蛍が舞う夜は」 大西理奈 2025年6月30日、村上市 92 / 108 「新潟女子旅」 塩月千春 2024年11月15日、宿根木伝統的建造物群保存地区 93 / 108 「新潟女子旅」 塩月千春 2024年11月15日、あやめの桟橋 94 / 108 「新潟女子旅」 塩月千春 2024年11月15日、千年鮭きっかわ 95 / 108 「新潟女子旅」 塩月千春 2024年11月15日、佐渡汽船フェリー 96 / 108 「片貝花火三尺玉」 加藤菜実 小千谷市 97 / 108 「柏崎花火尺玉100発一斉打上」 加藤菜実 柏崎市 98 / 108 「長岡花火フェニックス千輪」 加藤菜実 長岡市 99 / 108 「ひまわりの目覚め」 蕪木佳子 2024年8月11日、小千谷市山本山沢山ポケットパーク 100 / 108 「希望を乗せて」 蕪木佳子 2025年3月22日、津南町グリーンピア津南 101 / 108 「棚田の夜明け」 蕪木佳子 2025年5月21日、十日町市星峠の棚田 102 / 108 「ハイッ、取って!」 早川晃市 2023年9月23日、夏井のはざ木 103 / 108 「穏やかな夜明け」 根岸桂子 2023年4月20日、十日町市星峠 104 / 108 「雪解けの頃」 根岸桂子 2023年4月20日、十日町市星峠 105 / 108 「紅葉に燃ゆる」 諸橋久美子 2025年11月16日、柏崎市 106 / 108 「マメに、丁寧に。車麩の輪を繋ぐ四代目。」 高橋悠子 2025年7月26日、上越市稲田の麩店 107 / 108 「佐渡の夕日」 高木康行 2025年6月17日、佐渡市弁慶はさみ岩 108 / 108 「Departure」 小林和義 2024年11月16日、阿賀野市瓢湖