1 / 30 「ほのかにティー系の爽やかな香りがしますよ」鮮やかなオレンジ朱色の「アリゾナ」に顔を近づける佐藤さん。※感染症対策を十分考慮した上、撮影時のみマスクを外して撮影しています。来園の際には、マスク着用、アルコール消毒など、感染症対策にご協力をお願いいたします。 2 / 30 香りのあるバラには、分かりやすくマークがついている。お気に入りの香りを探してみよう。 3 / 30 エレガント・レディ(1999アメリカ)。別名、ダイアナ・プリンセス・オブ・ウエールズ。故ダイアナ妃に捧げられたバラ。 4 / 30 ダマスク・ローズ:オールドローズ。花は半八重の盃咲きで、中身は4つに分かれるバラ。いわゆるダマスク系の香り。 5 / 30 フリージア(1977ドイツ)。鮮明な黄色の八重の花。花名にふさわしい爽やかな香り。 6 / 30 ブルー・ムーン(1964ドイツ)。花は半剣弁高芯咲きで、弁幅の広い大輪。透明感のある花色で目を引く、通称「青いバラ」。 7 / 30 デンティ・ベス(1925イギリス)。つぼみは濃いめのピンク色。咲き進むと淡いピンクの一重咲きに。 8 / 30 ロサ・キネンシス・マイヨール:原種交雑種。株は半つる性。濃い紅色の半八重咲きで香辛料の香りが。 9 / 30 ロサ・キネンシス・アルバ:原種交雑種。ロサ・キネンシス・マイヨールの白色品種。つぼみは淡いピンク色で開花につれて白くなる半八重咲き。香りはスパイシー系。 10 / 30 カクテル(1957フランス)。赤と黄色の色の対比が美しい一重平咲きのつるバラ。 11 / 30 モリイバラ:日本原産。素朴な純白の小輪で、花びらが5枚ハート型になるバラ。 12 / 30 「モリイバラの花びらをよく見ると、ハート形になっているのが可愛らしいですよ」(佐藤さん) 13 / 30 サンショウバラ:日本原産。高さ2〜5メートルほどになる落葉小高木。小枝の先に一重の淡い紅色の5弁花をつけます。 14 / 30 ロサ・イワラ:日本原産。白色、淡いピンク色の一重咲き。花弁がすこし縮れたようになり、じょうご状に開きます。 15 / 30 ナニワイバラ:中国中南部原産。常緑性のつるバラ。花色は白で鮮やかな金色の雄しべがある大輪の一重咲き。 16 / 30 キモッコウバラ:中国原産。常緑低木。花は小さく八重咲きで純白。房状に集まって咲きます。 17 / 30 モッコウバラ:中国原産。クリーム色がかった優しい黄色の小花の八重咲き。 18 / 30 19 / 30 コンフリー:ムラサキ科。ヨーロッパでは古くから根や葉を捻挫や打ち身の湿布薬として利用。 20 / 30 ワイルドタイム:シソ科。川岸の砂地の場所、岩場、道路脇などで自生。 21 / 30 ローズマリー:シソ科。食用から化粧品まで幅広く使用されるハーブ。清々しい香りが特徴。 22 / 30 オキザリス:カタバミ科。黄、白、ピンクなど花色はさまざま。葉はクローバーのような3小葉。 23 / 30 ハルジオン:キク科。道ばたなどで、白やピンクの2センチほどの花を咲かせます。和名は、春に咲くシオン(紫苑)の意。ソフトピンクの花色がやわらかい印象。 24 / 30 ムラサキツユクサ:ツユクサ科。夏、茎先に可憐な青紫色の3弁花を咲かせます。 25 / 30 フタリシズカ:センリョウ科。小花は丸く、雄しべが雌しべを包み込んでいます。葉に光沢はなく、全体的に控えめ。 26 / 30 エビネ:ラン科。地表近くにできる根茎がエビのように曲がって連なっているため、その名が付いたそう。葉が出てくるとともに花茎を伸ばし、10数輪の小さな花を咲かせます。 27 / 30 ホウチャクソウ:イヌサフラン科。名前は、花の形が寺院の仏堂などに吊される宝鐸に似ていることから。 28 / 30 オオチゴユリ:イヌサフラン科。春の野草たちが終わりを迎えるころ、雑木林の木陰で開花。茎の先端には1cm前後の純白の花がうつむいて可憐に咲きます。 29 / 30 ガクウツギ:アジサイ科。大きさが異なる3枚の白いガク片が特徴。ウツギに似ていることからその名が付いたそう。 30 / 30
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