この季節、この場所でしか見ることが出来ない景色を見に、出かけてみませんか。
青い海と空が眩しい夏らしさ全開のビーチ、気持ちのいい風が吹く避暑地、そしてお祭りや花火など夏ならではのイベント……。日本全国にはまだ見ぬ夏の魅力がたくさんあなたを待ち受けています。
「いつか」ではなく、夏休みの旅行の参考に。私たちを待っている夏色の景色をお楽しみください!
今回は、中国エリアの絶景&風物詩をまとめてご紹介します。
※記載されている「見ごろ」は例年のものです。気候等により変動する場合がございます。
※施設の休業、イベントの中止・延期の可能性がございます。事前にご確認ください。
※過去掲載記事の内容を2026年版にアップデートし、再公開しています。
◆山口県
角島大橋
「角島大橋」は山口県本土と角島をつなぐ、全長1,780メートルの離島架橋。無料で通行できる橋の中では国内最長クラスの長さを誇る橋になります。
海はコバルトブルーに輝き、角島までドライブすると爽快感は抜群です。自転車や徒歩でも渡ることができ、海のど真ん中を突っ切る、これまでにない感覚が味わえます。角島に足を踏み入れれば、そこには広大な海と白い砂浜、緑の木々が目の前に広がり、南国リゾートのような絶景に出会うことができます。
SNSで話題になっているおすすめの撮影スポットは、海士ヶ瀬公園や、少し高台にある角島大橋展望台。見下ろすアングルで撮影すると、どこまでも続くような橋の長さが際立ちます。夏の晴れた日には海の青が一層引き立ち、さらに美しいです。
角島大橋(つのしまおおはし)
所在地 山口県下関市豊北町神田~角島
https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_11030.html
https://shimonoseki-kgb.jp/spot/角島大橋/
◆広島県
世羅高原農場「ひまわりまつり」
四季折々の花を楽しめる地域として有名な世羅町。なかでも世羅高原エリアにある「世羅高原農場」では、15万平方メートルもの広大な敷地に咲く季節の花々を観賞できます。
夏に園内を彩るのは、黄金色に輝くひまわりの花。八重咲きの「東北八重」や、1株から100輪もの花をつける「サンフィニティ」といった珍しいひまわりが見られ、合計50品種約110万本の花々が、西日本最大規模となる6万5,000平方メートルの畑に咲き誇ります。毎年植栽する品種やエリアやが変わるため、何度訪れても新しい景色を楽しめます。
見ごろの時期には「ひまわりまつり」が開催され、2025年はひまわり畑につくられた「ひまわり迷路」や「花摘み体験」なども行われました。
ひまわりまつりの開催期間:2026年7月25日(土)〜8月23日(日)
開園時間:9時〜17時(最終入園16時30分)
入場料:大人700円〜1,200円、4才〜小学生300円〜600円、0〜3才無料。※入園料は開花状況によって変動
世羅高原農場「ひまわりまつり」(せらこうげんのうじょう「ひまわりまつり」)
所在地 広島県世羅郡世羅町別迫1124-11
https://sera.ne.jp/
