気象庁の発表によると、2026年の6月から8月の平均気温は全国的に例年より高い見込み。酷暑で気持ちもからだもまいってしまいそう……。そんなときは、おいしいおやつと冷たいドリンクで、ほっと一息ついてリフレッシュしてみるのはいかがでしょうか。

 高品質なアイテムがそろうスーパーマーケット「成城石井」では鮮やかな色合いが美しい南国フルーツ「ピンクグァバ」や、爽やかな酸味が心地よい「レモン」が主役の夏のおやつが続々と登場しています。あんみつや杏仁豆腐など、夏に食べたくなるスイーツもラインアップ。今回は中でもおすすめの11選を一挙ご紹介します。


#1 ピンクグァバの濃厚ジュレ×まろやかなレアチーズが溶け合う、新感覚スイーツ

 ピンクグァバ×レアチーズというあまり見かけない組み合わせが楽しめるのが「成城石井自家製 ピンクグァバとナタデココのレアチーズ」。2026年5月22日~28日までの1週間で約5,000個を売り上げたという人気商品です。

 成城石井が自社輸入した「ピンクグァバピューレ」を製品中約33%使用し、ピンクグァバの力強い風味を活かした甘酸っぱく濃厚なジュレと、まろやかなレアチーズが絶妙に溶け合います。味わいに一体感をもたせるため、レアチーズにも「ピンクグァバピューレ」をプラス。さらに、ナタデココのコリコリとした特長的な食感も加わり、最後まで飽きのこない夏にぴったりなトロピカルな味わいに仕上げられています。

 フルーティーな上層のグァバジュレとクリーミーでまろやかな下層の甘みのコントラストを楽しめる一品。ピンクグァバ×レアチーズの新感覚スイーツが夏のティータイムを鮮やかに彩ります。

#2 オレンジ×ピンクの鮮やかな色合いに夏を感じるジュレ

 昨年登場していた「成城石井自家製 2種トロピカルフルーツとピンクグァバのジュレ」が、好評を受けて今年も登場。2026年5月22日~28日までの1週間で、すでに約6,700個を売り上げており今年も人気を博しています。

 成城石井が自社輸入した「ピンクグァバピューレ」を製品中約23%使用。ジュレは、「ピンクグァバ」の爽やかな香りと甘みをしっかりと感じられるよう、ピューレ・水・グラニュー糖・ゼラチンの比率にこだわって作り上げられています。

 鮮やかなオレンジとピンクの夏らしい色合いが目を惹き、一口食べた瞬間から爽やかな味わいが広がります。気温が上がるこれからの季節にぴったりな“夏デザート”です。

#3 爽やかな甘酸っぱさ×バターの芳醇な味わい広がる「ピンクグァバクッキー」

 ピンクの見た目がなんともかわいらしい「成城石井自家製 ピンクグァバクッキー」には、自社輸入「ピンクグァバピューレ」が製品中に9%使用されています。

 通常、焼菓子には水分量の多いピューレを使用しないところ、焼成できるギリギリまでピューレを配合。「ピンクグァバ」の甘酸っぱさと芳醇なバターの味わいが調和するポイントを見極めて作り上げられたクッキーです。食べ終わると爽やかな甘味の余韻が口に残り、思わずもう一枚と手が伸びてしまいそう。

 鮮やかなピンクがかわいらしいパッケージで手土産にもぴったり。ピンクグァバ×クッキーというちょっとめずらしい組み合わせのアイテムをおともに、華やかな夏のティータイムを楽しんで。

次のページ #4 夏の定番「あんみつ」も、成城石井のこだわりが詰まった上質な味わいに