昨年の発売以来、売れに売れているイヴ・サンローランのチーク「YSL メイクミーブラッシュ パウダー」。高発色ながら肌なじみがよく、強い意思が滲み出るクチュール仕立ての頬に仕上がるアイテムです。
ただチークといえば、「なんだか色が浮いてしまう」「チークをつけるとかえってくすんでしまう」「血色感が欲しい……」などなど悩みが尽きないもの。今回は、YSL メイクアップアーティスト&トレーナーの徳澤由希さんに、世界で一番売れているカラー「YSL メイクミーブラッシュ パウダー 44」を用いて、上手なチークの付け方を教えてもらいました。
チークの前にまずは下地で明るさと輝きを仕込んで
肌に明るさと輝きを与え、肌質感やトーンが格上げされると大人気のロングセラーアイテム「ラディアント タッチ」。ベースメイクが完成した後は、チークをつける前に、こちらを肌に“仕込む”ワンステップを。「色は3種ありますが、自分の肌よりワントーン明るいものがお薦めです。特に2番はオールマイティーにどなたでも使いやすいカラーになります」(徳澤さん)
【つけ方】目の下、黒目の下からこめかみにかけて、ほうれい線、口角など、くすみをはらいたい場所にのせる。その後、軽く指でタッピングしてなじませる

