伊勢丹新宿店で向田邦子の美意識に触れる一週間
知的で自立した大人の女性の、むやみに欲しがらない = “uncrave” な美意識を感じる生き方、装い方。
「阿修羅のごとく」「寺内貫太郎一家」などのドラマ脚本を手掛けながら『父の詫び状』『思い出トランプ』など数々の作品を生み出した直木賞作家、向田邦子。
作家活動の一方で、彼女の“自分らしさ”が表現されたファッションや暮らし、旅のスタイルは多くの人を惹きつけ、その影響力や輝きは現代に至るまで色褪せることがない。
没後45年となる今年は、オンワード樫山のブランド〈アンクレイヴ〉が向田邦子をミューズに迎え、 “装い”にスポットライトを当てた特別なコラボレーションに注目。
2026年9月30日(水) から10月6日(火)まで伊勢丹新宿店で開催中の特別展示「uncraveな人=向田 邦子」vol.2 では、向田邦子の黎明期から晩年までの作品とuncraveとのコラボレーションアイテムを展開するとともに、各界で活躍する著名人が向田邦子を語る特別企画「SPECIAL ISSUE『向田邦子に寄せて』」も展示する。
ファッションと人生を自分らしく楽しむ向田邦子の美意識に触れながら、uncraveの2026年AWの新作ラインナップを手に取りたい(CREAのインスタグラムでポップアップの動画を公開中)。
【向田邦子 没後45周年 ISETAN特別展示】
「uncraveな人=向田 邦子」vol.2
特別POP UP STORE
期間:9月30日(水)~10月6日(火)10時~20時
東京都新宿区新宿3-14-1 伊勢丹新宿店 本館2階 センターパーク / ザ・ステージ2・つながりの場 同時開催
uncrave.net/news/26aw-popup-isetan
文=CREA編集部 写真=橋本 篤
