シワのない“美首”を目指すための1分習慣
「もうどうしようもない……」とあきらめるのはまだ早い! シワのない“美首”を目指すための1分習慣を瀬戸口さんが教えてくれました。
【朝】1分ストレッチで“寝ジワ”をリセット
起床時に、寝ている間についたシワをストレッチでなかったことにしましょう。日中、デスクワークの合間に行うのも有効です。
1 首の後ろをのばす
両手を頭の後ろに当て、前に押し込むようにして首の後ろをのばします。
2 広頚筋(こうけいきん)をストレッチ
あごの下から鎖骨まで首の前面にある筋肉。鎖骨下に両手を添え、軽く押さえながら行いましょう。視線は常に上を意識して。首横にある胸鎖乳突筋も一緒にストレッチできます。
3 大胸筋をストレッチ
首を支えている大胸筋を開きましょう。両手を腰に当て、視線を上に向けてぐーっと胸を開きましょう。
【夜】スキンケアの一環として、クリームでマッサージ
わざわざマッサージする時間をとるのではなく、いつものスキンケアの延長として行うと習慣化しやすい! 朝晩のスキンケア終わりに行いましょう。マッサージをするときは、ハリ感をサポートするクリームを使うのがベター。
1 首の前面を引き上げる
顔のケアが終わってから、クリーム適量を首になじませてからスタート。首の中心から外側に向かって、人差し指・中指・薬指の三本を使って首の後ろまで引き上げます。
コリがひどいときは、首の後ろから前に引っ張るように流します。ストレートネックの人にもお薦め。
2 胸鎖乳突筋をマッサージ
首の横にある胸鎖乳突筋をほぐします。右手で首の左側をクロスするように、下から上に引き上げます。反対側も同様に行います。
3 広頚筋を引き上げる
首の皮膚を上に引き上げるイメージで、首の前面をマッサージ。両手を使い、右の耳の下から反対側まで、交互に引き上げます。
4 リンパを流して終了
両手を耳の下に当て、鎖骨の上まで押し流して終了です。クリームのベタつきが気になるときは、軽くティッシュオフを。
【使用アイテム】
24種の美容成分が、しぼみがちな大人の肌をふっくらと整え、ツヤと弾力のある理想肌へ導く。コクのあるテクスチャーで、マッサージにも最適。
MEM(メム)
