日本全国47都道府県のひんやりおやつが大集合。今回は北陸・甲信越エリアをまとめてご紹介します。
◆新潟県
ぽんしゅ館 酒菓子店「酒菓子 升升一升」
日本酒の旨みやコク、香りをスイーツで食べ比べ
地元民が“新潟はすごい!”と思えるように新潟全酒蔵の日本酒が唎酒できたり、県民も知らない銘酒を販売する専門店が考案したカップスイーツ。
コンセプトは、すくって食べる日本酒。升に入った日本酒がモチーフになっている。
ふんわりなめらかなスフレや見た目にも涼しいゼリー、しっとり濃厚なベイクドチーズケーキのほか、テリーヌショコラやプリンと定番の人気洋菓子がラインナップ。
どの商品にも純米吟醸や大吟醸の原酒、酒粕など、独自の比率でブレンドされた日本酒が贅沢に使われている。
食べ始めから終わりまで、日本酒本来の風味が鼻腔までしっかりと広がり食べ応えも十分。日本酒愛好家も満足できる仕上がりになっている。
3個、6個、9個入りの詰め合わせにもできるギフト箱100円があるので、手みやげにもぴったり。
ぽんしゅ館 酒菓子店
所在地 新潟市中央区花園1-1-1 CoCoLo新潟 2F EAST SIDE
電話番号 025-385-6203
https://www.ponshukan.com/
※通販可(詰め合わせのみ)
◆富山県
きんつばのまつしまや「きんつばあいす」
暑い日にこそ食べたくなる、アイス入りのきんつば
きんつばの専門店で創業は明治末期。
「きんつばあいす」が生まれたのは30年ほど前で、先代である四代目が“暑い日にもきんつばを楽しんでもらいたい”との想いから。
当時きんつばに合わせていたアイスはバニラと抹茶の2種類だったが、現在は黒みつきなこや夏季限定でブルーベリーチーズケーキ、白桃といったものも仲間入り。
毎朝、一枚一枚銅板で丁寧に焼き上げる薄皮、北海道産小豆を使ったあんこ、そしてアイスの三位一体でもっちり、しっとり、ひんやりが口の中で一堂に会する。
先代の味を引き継ぎながらアップデートされていく「きんつばあいす」は、ここでしか出会えない味と食感だ。
きんつばのまつしまや
所在地 富山県高岡市守山239
電話番号 0766-24-3764
Instagram @matsushima_ya
※通販不可
