もうすぐ夏本番。これから7月、8月にかけて紫外線量はピークに達します。日焼け止めが使えない目の紫外線対策に有効なのが、サングラスです。掛けてみたいけど、目立ってしまってちょっと恥ずかしい……そんな人のために、ここでは、街使いしやすく、普段のスタイリングにも合わせやすいサングラス選びの5つのポイントを紹介。ぜひ毎日の通勤や、休日のお出かけにも気軽に取り入れてみて。


UVカット性能とレンズのカラー濃度は関係がある?

 サングラスというと濃いレンズのものを思い浮かべがちですが、じつはレンズカラーの濃さと紫外線カット率とは関係がありません。「UV400」と記載のあるものなど、紫外線カット機能があるレンズならば、カラーは薄くてもOK。カラー濃度は、自身が感じる眩しさや、ライフスタイルに合わせてセレクトを。

【01】眼鏡のようなデザインなら着こなしを選ばず掛けられる!

 目元を覆うような大きなサイズだと、いつもの服装にはトゥーマッチな印象になってしまうことも。眼鏡感覚で掛けられるデザインのフレームに、淡いカラーレンズを合わせれば顔馴染みが向上。きれいめなスタイルとも相性が良く、通勤時にも使いやすいはず。

おすすめサングラス:propo「SIBYL」

 柔らかなフォルムながら、どこか凜とした印象を宿すクラウンパント。淡いグレーのレンズが、アイシャドウのように目元にニュアンスを与えてくれます。繊細なメタルテンプルが知的かつエレガントな雰囲気で、品の良いスタイリングにもマッチ。ウイメンズアイウェアブランドならではの、計算されたバランスを感じる1本です。

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