“中顔面”を短縮して小顔に見せるならリキッドチークを活用!

 目の下から唇の上くらいまでの、顔の中心部分が“中顔面”。間延びしがちなこのエリアを小さく見せる方法があります。それはリキッドチークを使うこと。秋の新色のレッド「15」を使用し、ヘルシーな血色感と小顔印象を手に入れるテクニックをご紹介します。ポイントは「横面」を意識すること。パウダーチークとは違う印象になれます! 

 早速、つけ方をご紹介していきます。まずは、パウダーチークと同様に「ラディアント タッチ」で明るさを仕込むことから始めて。

【STEP1】チップを手の甲に当て、肩頬分の量をとる。

【STEP2】中指で「目尻の下」から3カ所にのせる。まずは「①目尻の下」にポンとのせる。次に「②目尻の外側」、最後に「③黒目の外側の下」に。最初に置いたところに量が多くつくので、この順番は厳守して。その後、中指で3点を繋げるようになじませる。

【STEP3】何もついていない薬指を使ってふんわりとぼかす。③の位置より内側(鼻に近いエリア)にはのばさないように注意。

【STEP4】中指に残った量を唇にもポンとつける。こうすることで頬と口もとに血色の統一感が出る。

完成!

ちょっとした疑問を解決! チークのお悩みQ&A

Q. 仕上がりが左右非対称になってしまいます……

A. 近すぎるのではなく、引きで見るのがコツ

「手鏡など小さいものだと、どうしても客観視は難しいもの。洗面所の鏡に向き合うくらいの引きでチークメイクをして、最後に寄りで微調整するのがお薦めです」(徳澤さん)

Q.どの色を選べばいいかわかりません

A.合わせるポイントを押さえましょう

 今のトレンドは、自身の頬が染まるような“血色ルック”。自然な色選びがポイントです。「全体的にまとまり感が欲しいなら、目もとや口もとのカラー、どちらかに合わせるのが簡単です。より肌なじみがよい印象にしたいなら、例えばハイトーンなら明るい色を選ぶなど、ヘアカラーに合わせるのもOK」(徳澤さん)

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●お話を伺ったのは……

徳澤由希さん

YSL メイクアップアーティスト&トレーナー。日本に数人しかいないブランドを代表する存在。百貨店でのメイクアップショーをはじめ、グローバルのイベントへの参加など幅広く活躍中。また、トレーナーとしてブランドの未来を担う次世代アーティストの育成にも力を入れている。

【取材協力】
イヴ・サンローラン・ボーテ

フリーダイヤル 0120-526-333
https://www.yslb.jp/

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