射手座
11月23日~12月21日生まれ

昨年秋頃から、あなたの自由な活動を妨げるような星が暗躍。特に家や家族に関する悩みも浮上して、仕事や好きなことに全力投球できない期間がありました。
それが2月下旬になるとやっと解放される兆しとなります。根本的な解決はしなくても、気持ちを切り替えて目前のやるべきことに専念できるようになります。
新年の幕開けは驚くほど静かです。集中力が増すので、2026年前半は研究や調べ物などに適した期間となります。巷にあふれる情報などは、なるべくシャットアウトした方がよさそうです。
なぜなら世の中の動向や同業者の動きなどを知ってしまうと、気持ちが煽られていろんなことに手を出したくなるからです。心を外に向けるのではなく、今、興味のあることにフォーカスし、それを徹底的に追求すれば、大きな実りがある時期です。
射手座の守護星であり、幸運の象徴と呼ばれる木星は、5月30日(土)に同じ火の星座である獅子座に移ります。木星は今年後半、射手座にも幸運と発展をもたらしてくれます。
その時期を迎えるまでは、心身共にエネルギーを蓄える期間と心得て過ごすとよいでしょう。仕事に関しても、初夏まではよほどの理由がない限り、今の職場や職種に留まるのが正解です。
不思議な巡り合わせで、家業や事業、伝統に関わる何かを「引き継ぐ」ことになる人もいそうです。その過程で有価証券や遺産などを受け継ぐ場合もあります。
とはいえこのような出来事は自分から動いてどうなるものでもありません。2026年前半は何事も自分の意思で決めるというより、人に促されてという形を取る方が、うまく収まりやすいようです。









