高見沢さん、日本橋三越本店でおすすめは?
デパ地下を訪れているという高見沢さんに、イベントを開催したこともある「日本橋三越本店」のおすすめを聞きました。
◆パレスホテル東京スイーツブティック「マロンシャンティイ」
1961年開業時から変わらない栗と生クリーム、ジェノワーズだけのシンプルな味。
「子どもの頃、生クリームに憧れていた時代が長かったせいか、大好きでよく食べます。粗くこした栗の食感がまたいいんです」
◆叶 匠壽庵 あもや「あも」
やわらかな羽二重餅を、丹波大納言小豆を使ったこだわりのあんで包んだ、叶 匠壽庵の代表銘菓。
「あんと羽二重餅のバランスが絶妙なんです。冷やしても、常温でもおいしい、お気に入り」
◆榮太樓總本鋪「名代金鍔」
たっぷりのあんを小麦粉生地で箔のように薄く包み、香ばしく焼き上げた和菓子。江戸時代から続く丸くて平たい刀の鍔を模(かたど)った本来の形を守り続ける。
「小ぶりで上品な甘さ。一度食べると金鍔のイメージが変わりますよ」
日本橋三越本店
所在地 東京都中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越本店B1
電話番号 03-3241-3311(大代表)
営業時間 10:00~19:30
定休日 施設に準ずる
●教えてくれたのは……
THE ALFEE
高見沢俊彦(たかみざわ・としひこ)さん
ミュージシャン、小説家。ロックバンドTHE ALFEEのリーダー。第4弾小説『イモータル・ブレイン』をオール讀物(文藝春秋)で連載中。
嬉しかった贈りもの:まだヒットが出なかった頃、父親から「語彙が少なすぎる」と贈られた国語辞典と広辞苑。
続きは「CREA」2026年冬号でお読みいただけます。
CREA 2026年冬号
※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在では異なる場合があります。









