早期発見から医療機関への引継ぎ連携まで!ライフセーバーの救助救命技術の向上やライフセーバー間の技術共有だけでなく、公的救助機関との高度な連携を図ります。

公益財団法人日本ライフセービング協会(=JLA、東京都港区、理事長/松本貴之)は、2026年10月31日(土)、海の公園(神奈川県横浜市)にて「第11回JLAシミュレーション審査会」を開催します。



■事業名称:第11回JLAシミュレーション審査会

■日時:2026年10月31日(土) 09:50~16:00

■場所:海の公園(神奈川県横浜市)

■主催:公益財団法人日本ライフセービング協会(JLA)

■後援:消防庁、海上保安庁、神奈川県、横浜市、公益財団法人横浜市緑の協会

■協賛:ソニー生命保険株式会社

■協力:第三管区海上保安本部、横浜海上保安部、横浜市消防局金沢消防署

    株式会社櫻井興業、株式会社ピースフル、レールダルメディカルジャパン株式会社、

    神奈川県ライフセービング協会、横浜海の公園ライフセービングクラブ、

    東京消防庁ライフセービング部会

JLAシミュレーション審査会

ライフセーバーの海水浴場における監視活動中に発生する、あらゆる水難事故・傷病を想定し、ライフセーバーの救助救命技術の向上やライフセーバー間の技術共有だけでなく、公的救助機関との高度な連携を図ることで、傷病者の社会復帰を確実にすることが、審査会の実施目的です。また審査会を実施者・審査員が共に学び、成長できる機会にするとともに、審査会を通じて、各地のライフセーバーと公的救助機関との連携促進をめざします。

海水浴場における監視活動中にライフセーバーが遭遇するあらゆる水難事故やアクシデントを想定し、溺水者や傷病者を早期に発見し、迅速で的確な一次救命処置から救急隊へ引き継ぐまでの連携技能を高めること、溺水者、傷病者の社会復帰を確実にすること、水辺利用者の安全向上を目的に実施します。



●想定概略

制限時間は1チーム12分です。

係員統括(以下統括)の『想定はじめ』の合図で計測開始とします。

6名体制で通常の監視業務中に有事が起きてしまった。他にも遊泳客は存在し、海のコンディションは当日状況とします。統括の『想定終了』の合図によって、審査終了とします。

*想定に別途変更などあった場合、当日事前説明時に告知できる範囲で実施チームにお知らせします。

●チーム構成

実施人数は1チーム6人で行います。(内訳:監視長1名・監視員5名)

参加チームの一覧

・熱川ライフセービングクラブ

・大洗サーフライフセービングクラブ

・大竹サーフライフセービングクラブ

・鹿嶋ライフガードチーム

・勝浦ライフセービングクラブ

・九十九里ライフセービングクラブ

・逗子サーフライフセービングクラブ

・銚子ライフセービングクラブ

・西浜サーフライフセービングクラブ

・波崎サーフライフセービングクラブ

・葉山サーフライフセービングクラブ

・南伊豆ライフセービングクラブ

・横浜海の公園ライフセービングクラブ

●審査項目

審査項目は11項目あります。

1.継続監視要領

2.的確な観察要領

3.監視員連携要領

4.救急隊への引継要領

5.観衆への対応要領

6.監視長の指揮要領

7.資器材の適正な取扱要領

8.周囲状況を考慮した対応要領

9.接遇要領

10.関係者の対応要領

11.観察・救護要領

●当日のタイムテーブル ※変更する可能性もあります



昨年度実施された「第10回シミュレーション審査会」の様子はこちらからご覧ください。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000095.000043525.html

「JLAシミュレーション審査会」についてのお問い合わせ

公益財団法人日本ライフセービング協会 事務局担当:中山、蛭間

TEL:03-6381-7597  FAX:03-6381-7598 E-mail:press@jla.gr.jp

URL: https://jla-lifesaving.or.jp/ ※当日の問い合わせ:090-3221-8544(中山携帯)

公益財団法人日本ライフセービング協会

海岸やプールをはじめとする全国の水辺の環境保全、安全指導、監視・救助等を行うライフセービングの普及および発展に関する事業を行い、国民の安全かつ快適な水辺の利用に寄与することを目的としている団体です。

JLA:https://jla-lifesaving.or.jp/

水辺の安全を学べる「e-lifesaving」:https://elearning.jla-lifesaving.or.jp/

Water Safetyアプリ:https://ls.jla-lifesaving.or.jp/accident-prevention/mimamori-system/

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