1 / 4 オーフス・コンサートホールのカフェテリア。アルネ・ヤコブセンのアリンコチェアと円形のテーブルが、赤を基調とした大きなペルシャ絨毯の上に並ぶ。天井にはポール・ヘニングセンのPH 5-4½が多数吊られ、空間に心地よいリズムを加えている。 2 / 4 個性的なペンダントライトが吊るされたダイニング、心和む生き物……それぞれがヒュッゲな時間を演出してくれる。 3 / 4 みんなで作るサンドイッチ、ゆったりくつろげるラウンジチェアの編み物コーナー……それぞれがヒュッゲな時間を演出してくれる。 4 / 4 友人のピーターがつくってくれた、挟むだけ、生クリームをかけるだけのケーキを再現。器は、フィンランド人デザイナー、ウラ・プロコッペが手がけたアラビアのバレンシアシリーズ。コバルトブルーの絵付けはすべて手描きで、濃淡やにじみに一枚ごとの表情を与えている。