新しいスタイルを採用した「“HARRY WINSTON’s New York” アフタヌーンティー」のイメージ。1名9,900円(税込・サ別/「ハリー・ウィンストン」オリジナルギフトを含む[数量限定])、要予約。提供期間/~2026年7月12日(日)まで。 ズワイ蟹と新じゃが芋をキャロットブレッドでサンドした「マンハッタン スカイライン」は、高層ビル群が立ち並ぶ摩天楼をイメージしたひと品。このほか多様性に満ちたニューヨークの魅力を織り込んだセイボリーは全5品。 スイーツには、ニューヨークの愛称“Big Apple”を冠した林檎のデザートをはじめ、街の象徴的なスイーツを現代的に再解釈したメニューをラインアップ。写真は、シグネチャーのマドレーヌやカヌレなどを揃えた焼き菓子のトロリーサービスのイメージ。 地上160メートル、光と緑があふれる天空のアトリウム「ピーク ラウンジ」(41階)。リニューアルでより柔らかで心地よい印象の空間へと生まれ変わり、優雅なティータイムを演出する。 「MIZUIROティーパーティー」のイメージ。1名8,000円(税・サ込/「マリークヮント コンパクト ミラー」付き)、要予約。提供期間/~2026年6月30日(火)まで。 上段2名分のイメージ。オレンジのババロワに、幻想的なブルーが美しいバタフライピーゼリーを重ねたグラスデザートをはじめ、なめらかな口当たりの「ムースフロマージュ」や、水色のデイジーの装飾が愛らしい「ブルーベリーのマフィン」など、マリークワントの世界観を表現したスイーツをラインアップ。 下段2名分のイメージ。「ジャガイモのブランマンジェ」や「ミートパイ」、「ローストビーフのMIXサンド」など満足感のあるセイボリーのほか、スコーンはジンジャーと相性のよい、すっきりとした酸味のルバーブジャムを添えてサーブされる。 吹き抜けのロビーフロアに心地よい光が降り注ぐ、ホテル2階の「The Lobby Cafe」。「MIZUIROティーパーティー」の提供期間中は、店内も『MIZUIRO COLLECTION』の世界観をイメージした装飾で彩りが添えられる。 「バカラ」のアイコニックカラー『レッド』を纏ったクリスタルスタンドでサーブされる「サマーピーチ・クリスタルアフタヌーンティー」のイメージ。1名9,800円(税・サ込)、要予約。提供期間/2026年6月1日(月)~8月31日(月) メゾンを象徴するシグネチャーカラー『レッド』をテーマに、エレガントに仕上げられた3段のティースタンドは、その美しさを五感で体感できる繊細な調和が秀逸。また、「バカラ」発祥の地であるフランス・ロレーヌ地方の伝統菓子に、京都ならではの素材を合わせるなど、新しい美食体験を楽しませてくれる。 写真左/シェフのいちおしメニュー。アイコニックな『レッド』のコーティングを纏ったフォアグラムースを、シャンデリアのパーツから着想を得た八角形のフォルムに型取ったバニラサブレに重ねたセイボリー「フォアグラ&ピーチムース」。写真右/ペストリーシェフのスペシャリテ。食材のテーマ“桃”に、バニラの芳香な香りを重ね合わせた“小さな桃”「ピーチバニラ ホワイトムース」。 アフタヌーンティーの提供場所は、ホテル1階の「エンバラウンジ」。800年の歴史を紡ぐ名庭「積翠園」を囲むように建つこのホテルならではの景観を望むテラス席もおすすめ。