1 / 36 知床五湖から望む知床連山。向かって右側にそびえるのが羅臼岳(標高1,661m)で、日本百名山および花の百名山にも数えられている。知床火山群の最高峰で、「知床富士」の愛称でも親しまれている。 2 / 36 参加された皆さま。北海道内の方はもちろん東京からも来ていました。(提供写真) 3 / 36 ヒグマの最新目撃情報などが確認できる知床自然センター。ハイキングやドライブの前に立ち寄ると安心。ここでは早くもエゾシカが出迎えてくれた。 4 / 36 会場ではさまざまなワークショップを開催。観光客だけでなく、地元の親子連れや学生さんの姿もちらほら。 5 / 36 ミノムシのようにぶら下がっているこれの正体は、刈り取った熊笹。すべて土に還る素材だけで作られている。 6 / 36 笹の中はブランコのように座れるようになっている。ぽっかりと開けられた穴から外の景色を眺められるというサプライズつき。 7 / 36 TSUCHI NI KAERU 代表の藤原 タクマさん。地元・飛騨騨山を拠点に日本各地でかやぶき屋根の修復や復元を手がける。「土に還る」をコンセプトに、百姓が持つ多様な技術と知恵、自然観を表現する活動もされている。 8 / 36 海洋プラスチックを粉砕して作ったカラフルなチップ。着色は一切なしで、色は元のプラスチックそのまま。知床(オレンジ色)、奄美大島(赤色/緑色)、奥尻島(黄色)など、拾われた地域別になっていた。 9 / 36 好きな色のチップを選んで魚の型にのせていく。 10 / 36 それを高熱でプレスし、溶かして成型する。 11 / 36 オリジナルのキーホルダーの完成! 12 / 36 村上晴花さん。大阪から北海道の大学に進学し、ヒグマの調査・研究をしていたそう。 13 / 36 イベント当日はオンネベツ川の河口でビーチクリーンを実施。100mほどの距離で45Lごみ袋20個分のゴミを回収。(提供写真) 14 / 36 知床の海岸に漂着したブイやプラスチックゴミをフライングディスクに再生。知床国立公園指定60周年・世界遺産登録20周年を記念した特別なデザインだ。 15 / 36 シナノキ、シラカンバ、エンジュなど北方系樹木の間伐材をコースターに。 16 / 36 好きな形の木を選び、知床のシンボルキャラクター「知床トコさん」の焼き印を押して完成。ザ・ノース・フェイスを象徴する「マウンテンジャケット」を羽織っている姿がとてもオツ。 17 / 36 知床の間伐材を使ったバランスブロックで遊べるコーナーもあり、大人から子どもまで大盛り上がり。 18 / 36 知床峠展望台付近で見かけたヒグマの警戒標識。写真撮影などで多くの観光客が集まる場所にもヒグマの目撃情報が。後ろにそびえるのはヒグマの主要生息地、羅臼岳。 19 / 36 羅臼オートキャンプ場に到着。こちらでは写真を通じて地域との関わりを深めてきた写真家・石川直樹さんによるトークショーも開催された。 20 / 36 夕食には、地元の方々が用意してくださった知床の海と山の恵みが贅沢に並んだ。サケ、イクラ、ホタテ、ブリの贅沢四色丼は新鮮そのもの! 21 / 36 地物食材の天ぷらも味わい深い。山の恵みもこんなにおいしいなんて! 22 / 36 網焼き、鹿肉カレーなど、知床のごちそうはどれもうまいがすぎる! 23 / 36 紙芝居では、羅臼町で実際にあったエピソードとして、ドアを壊して家に侵入してきたヒグマの話が語られた。 24 / 36 「#ニンゲンもクマも距離感が大切」と書かれたバナー。知床ではヒグマと最低限とるべき距離を50mと定めている。 25 / 36 道路を横断するエゾシカの親子。最初はびっくりしたものの、あまりにも何度も遭遇するので徐々に驚きが薄くなっていく。これが知床の「日常」。 26 / 36 知床五湖から望む知床連山。一番右が日本百名山のひとつ、羅臼岳(標高1,661m)。 27 / 36 知床五湖フィールドハウス内には、ヒグマの目撃日がひと目でわかるように記されていた。カレンダーに並ぶクマの出現を示すシールを見て、ここにどれほど多くのヒグマが生育しているかを改めて思い知る。 28 / 36 「地上遊歩道」コースの散策には事前のレクチャーが義務付けられている。注意事項などを聞き、立入認定証をもらっていざ森へ。 29 / 36 大好物のヤマブドウを食べるために登ったであろうヒグマの爪痕がくっきり。 30 / 36 木の根元には今春巣立った野鳥の古巣が。卵が割れているということは、雛が無事に生まれたあと……? 31 / 36 キツツキが掘ったまんまるの巣穴も発見。この穴をリスやモモンガがすみかとして二次的に使うことから、キツツキは“森の大工さん”と呼ばれるそう。森の居抜き物件というところだろうか。 32 / 36 見通しの悪いところでは手をパンパンと叩きながら「ホイホイ!」と大きな声を出し、自分たちの居場所を知らせながら歩く。 33 / 36 今回ガイドをしてくれた「ピッキオ知床」の竹下明伸さん。明るくユーモアたっぷりの解説で、森の成り立ちや野生動物の習性をわかりやすく教えてくれた。 34 / 36 このハイキングツアーでは、写真家の石川直樹さんとご一緒させていただいた。フィルムカメラを担ぎ、静かにシャッターを切る姿が印象的だった。20年近く知床に通い、写真を通して知床の魅力を発信し続けている。 35 / 36 標高738mの「知床峠展望台」はいち早く紅葉を楽しめるスポット。後ろに佇むのは羅臼岳。 36 / 36 知床自然センター。
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