烏骨鶏のモモと胸、間にキノコのムースを重ねてクリスピーに仕上げた黒酢風味の肉料理。グラスには餅米と香草で造った韓国伝統酒。酢の香りに合う。料理はすべてランチコースW190,000〜、ディナーコースW320,000からの一例。 奥:韓国のソーセージ「スンデ」を再構築。手前:焼き鳥とフライドチキンが融合。 奥は山海のご馳走をあえて重ねた、韓牛とうなぎのタルト。コチュジャンと梅の風味が広がる。手前は太刀魚のコロッケを繊細なカムテ(甘海苔)で包み、二重衣のように。 醤油・コチュジャン・韓国味噌と3つの味噌を使ったアイスクリームはオープン当初からのシグネチャー。 カン・ミング氏。大学で調理学を修め、卒業後、渡米。サン・セバスチャン「Martin Berasategui」やマイアミとバハマの「NOBU」などでも修業を積んだ。 伝統的な街の風景の絵が。 抜けのある家具を配置し、風通しのいい空間。
その土地の物語を読み解く “灯台巡り”の旅へ 2026.6.4 灯台から見えた能登の今。馳星周が語る、美しいフレネルレンズと、日本最古の愛らしい西洋式木造灯台の魅力【岩崎ノ鼻灯台(富山県)/新・旧福浦灯台(石川県)】