小動物の目線で森を探検! 没入型VR「AnimaLOOK!!」
また、ぜひ体験してほしいのが、この春新たにオープンした没入体験型VRコンテンツ「AnimaLOOK!!(アニマルック)」。専用ゴーグルを装着すれば、虫や小動物になったかのような視点で蓼科の自然を巡ることができます。
映像に合わせてシートも動き、場面によってはまるでジェットコースターに乗っているようなスリルも! 立ち上がって映像内の生きものなどに触れると反応する、インタラクティブな仕掛けも用意されています。
VRのベースになっているのは、リゾート内の生態系調査によって確認された1,699種もの動植物のデータ。体験後に実際の森を歩くと、鳥の声に耳を澄ましたり、木々に生きものの痕跡を探したりと、これまで見過ごしていた森の様子にも目が向くようになるはずです。
アロマ蒸留から森林ツアーまで、遊びながら自然を学べる体験も
蓼科の自然をもっと深く味わうなら、昨年オープンした森の研究室「TENOHA TATESHINA Lab.」へ。森で採れた素材を扱うアトリエのような空間で、アロマの蒸留や草木染めなどの多彩なプログラムに参加できます。
このほか、リゾート内には森の中を歩くツアーやクラフトワークショップなどのコンテンツも充実。「水の循環」や「食の循環」といった少しアカデミックなテーマに、遊びを通して触れられるのもおもしろいところです。
これらのアクティビティの売上の一部は、森林保全に還元される仕組みになっています。リゾートで思い切り楽しむことが、環境を守ることにもつながっていく。そんな肩肘張らないサステイナブルな滞在を、次の旅のテーマにしてみてはいかがでしょうか。
東急リゾートタウン蓼科
