2026年10月11日(日)0:50に、月は新月となります。
約29.5日かけて天の12星座をゆっくりと巡る月は、天秤座に入座しています。
この時期に、どんな風に過ごすのがよいか、西洋占星術研究家の岡本翔子先生がアドバイスしてくれます。

「美しさや優雅さ」を意識して過ごしたい
この新月は人間関係を重視する天秤座で起こります。特に1対1の関係に焦点が当たり、恋人や結婚相手、親しい友人、仕事上のパートナー、さらには敵対する相手との関係をも見直すよい機会です。
天秤座の新月がもたらす教訓は、周囲の人々や自分が置かれている環境と折り合いをつけること、生活の中に秩序とバランス感覚を養うこと、他人の気持ちや要求に配慮することなどが含まれます。今こそ、これらのスキルを磨く最良のときです。
また天秤座は美を司ります。どんな環境の中でも「美しさや優雅さ」を意識して過ごしたい1日です。
この新月に対し土星が衝(180度)となり、木星はセクスタイル(60度)の調和角に。何をするにも自信と責任感が幸運の扉を開く鍵になります。
〈『ムーンカレンダー』(リボンシップ)より〉
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