2026年10月26日(月)13:12に、月は満月となります。
約29.5日かけて天の12星座をゆっくりと巡る月は、牡牛座に入座しています。
この時期に、どんな風に過ごすのがよいか、西洋占星術研究家の岡本翔子先生がアドバイスしてくれます。

ゆったりとした気分で、五感が喜ぶことを
月が牡牛座で満月になる日は、いつも以上に五感(視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚)を意識して過ごしたい日です。できるだけゆったりとした気分で、五感が喜ぶこと、美味しいものを食べ、よい香りを嗅ぎ、肌に心地よい服装で過ごしたりしましょう。
平和と安定を望む牡牛座の月と、「少々危険を冒してでも新しい景色が見たい」と望む蠍座の太陽が、心の中で葛藤するかもしれません。
この満月に対し、自己変容を促す冥王星も影響を及ぼします。牡牛座の満月は危険を察知するセンサーも授けるので、地に足をつけつつ新しい可能性も探ってみるよい機会です。
牡牛座が支配する体の部位はのどや首です。一日の終わりに首や肩の緊張をほぐすと、穏やかな気持ちで眠りにつけるでしょう。
〈『ムーンカレンダー』(リボンシップ)より〉
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