お笑い芸人さんに、愛する地元のおいしい食べ物や仕事でよく行く場所でのおいしいものを語ってもらう不定期連載「芸人ソウルフード」。お笑いコンビ・アキナの山名文和さんにご登場いただいた第3回の内容を、ダイジェスト記事でご紹介します。
結婚して、子どもが生まれてから食生活が大きく変化
お笑いコンビ・アキナの山名文和さんは、滋賀県東近江市出身。子どもの頃から肉よりも魚、揚げ物よりも煮物や漬物が並ぶ食卓で育ってきました。大阪に出てからも「和食を食べると最高や」と感じていたものの、自炊の習慣はなかなか根付かず、外食中心の生活が続いていたそうです。
その食生活が大きく変わったのは、結婚してから。特に子どもが生まれたことが転機になったと言います。「まず長生きしたいなと思うようになって」。パートナーのまきさんと健康への意識が一致し、発酵食品や野菜を積極的に摂るように。お米も玄米に切り替え、大豆製品や漬物など「戦前からあるもの」を意識して食べるようになりました。
食事を見直したことで、体にも目に見える変化が。「腹いっぱい食べても7キロくらい痩せて、体重だけやったらお笑いを始めた頃に戻りました」と振り返る山名さん。
子どもの頃には当たり前だった母の食卓の意味が、今になってようやくわかったそう。「ああいうご飯を出してくれて、ほんまによかったなと思いますね」。体が覚えていた故郷の味が、彼の現在の食生活の根っこにあります。
山名さんが忘れられない故郷・滋賀の味や、現在食べているものについては記事本編でお読みいただけます。
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》「腹いっぱい食べても勝手に7キロ落ちて、お笑いを始める前の体重に」結婚&2児の父になり食生活が一変…芸人アキナ・山名が”リアルに食べているもの”
アキナ・山名文和(あきな・やまなふみかず)
1980年生まれ、滋賀県東近江市出身。NSC大阪校26期生。2012年に秋山賢太とアキナを結成。「第45回NHK上方漫才コンテスト」「第4回NHK新人お笑い大賞」などの受賞歴を持ち、「キングオブコント」では2014年、2015年、2017年の3度ファイナリストに。2016年には「M-1グランプリ」で決勝進出を果たした。2021年に吉本新喜劇の宇都宮まきとの結婚し、2児、愛犬おまめと暮らす。大阪を拠点に活動中。YouTube「アキナのアキナいチャンネル」では食を深ぼりする動画も。
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