
首里城公園では、令和8年9月19日(土)から21日(月・祝)までの3日間、首里城公園シルバーウィークイベント「地域とともにつなぐ伝統、つむぐ未来」を開催します。
本イベントは、令和8年11月23日の首里城正殿一般供用開始を間近に控え、公開に向けた機運醸成を図るとともに、火災から正殿完成までの復興過程を支え、応援してくださった地域の皆さまへの感謝を表す機会として実施するものです。
期間中は、「琉球の伝統」「地域防災」「首里のみらいを考える」の3つのテーマを設け、地域や関係団体と連携した多彩なプログラムを展開します。
また、3日間を通して、来園者参加型プログラム「みんなで紡ぐ 首里城復興『絆』のタペストリー」を実施します。来園者の皆さまに機を織っていただき、最終的に全長16.39mのタペストリーとして仕上げることで、首里城復興への思いをつなぐ「絆の象徴」とします。完成したタペストリーは首里杜館での展示を予定しています。
【プログラム】
9月19日(土) テーマ:琉球の伝統
1.琉球在来馬の首里城さんぽ
2.堆錦体験+首里城ガイドツアー


堆錦体験
9月20日(日) テーマ:地域防災
1.地域防災ワークショップ

防災ワークショップイメージ
9月21日(月・祝) テーマ:首里のみらいを考える
1.首里伝統旗頭
2.首里ジャズ


首里ジャズイメージ
3.首里へのおもいと未来を考えるワークショップ

【3日間通しプログラム】
1.みんなで紡ぐ 首里城復興「絆」のタペストリー ※8月15日から実施中

絆タペストリー
2.首里古写真展首里地域地図展示

3.まちの記憶展 首里の戦前・戦中・戦後

4.首里地域の伝統菓子販売

詳細については首里城公園公式HP及びSNSをご覧下さい。
※イベント内容は変更・中止になる場合がございます。
【首里城公園】
首里城は、1429年から1879年まで約450年間にわたり栄えた琉球王国の歴史そのものです。現在は「見せる復興」をテーマに、復元が進む首里城の魅力の発信や調査研究による史実に基づいた展示、芸能・文化を体感できる催事を行っております。また安全・安心な管理体制の構築、地域と協働した持続可能なまちづくりや歴史・文化の継承と人材育成を通して、首里城の未来を次世代へつなぐ施設です。
