1 / 5 910カラットの原石「レソト レジェンド」。原子レベルで不純物を含まない、タイプⅡaという極めて純粋なダイヤモンドだと鑑定された。原石の発見からコレクションの発表までには4年もの歳月が費やされている。 2 / 5 「ピエール ド カラクテール」コレクションより、10.07カラットの最高級のエメラルドカットダイヤモンドが煌めく「ナディーン」リング(参考商品)。 3 / 5 チャネルセッティングという技法でルビーを留める工程は、集中力が必要とされる。プレシャスメタルの細工と宝石のセッティングは専門職が分かれていて、何人もの職人たちがひとつのジュエリーに関わって仕上げる。 4 / 5 「ピエール ド カラクテール」コレクションより、8.18カラットのペアシェイプダイヤモンドを配したリング。ミステリーセットであしらわれた真紅のルビーとの対比が目に鮮やか。「ルビー リボン」リング(参考商品)。 5 / 5 リングのメタル部分を磨く仕上げの作業。丸いフェルトのディスクに研磨剤をつけ、高速回転させてポリッシュする。1度だけではなく、何段階にも分けて細部まで鏡のように磨き上げるのがメゾンの流儀。
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