1 / 21 大きな檜の1枚板のカウンター。20人がかりで搬入した特注品。 2 / 21 じゅんさいは、赤い蕾がついた花芽のみを使用。華やかだ。 3 / 21 宮城の蝦夷アワビ(手前)と、関東で一番といわれる神奈川は佐島のタコ。蒸しアワビは噛むほどに甘みが感じられる。タコは日本酒で2時間煮てあり驚くほど柔らかい。 4 / 21 ひとつひとつの所作に品があってエレガントな難波さん。ときおりこぼれるやさしい笑顔にお人柄が表れている。 5 / 21 北海道増毛町のボタン海老の上に載っているのは、焼いた殻を混ぜた味噌。殻の食感と香ばしさがアクセントとなっている。 6 / 21 北海道根室のキンキの煮付けは、白醤油と隠し味のみりんが利いた煮汁も美味しい。 7 / 21 同じく根室のイワシは薬味とともに海苔巻きで。 8 / 21 京都のトリガイの肝に載っているのは塩漬けしたウニ。この取り合わせも素晴らしい。 9 / 21 長崎の穴子は空気を含んでいるかのようにやわらかい。 10 / 21 主役ではないが、ガラスの器に入ったガリにもこだわりがある。繊維質を感じないほどのやわらかい部分のみを使っているからこのような角切りにできるのだという。口に入れて奥歯で噛むとショウガ本来の味が広がる。 11 / 21 おつまみが終わるとメニューが配られる。店主の難波さんからのメッセージと、ネタとシャリそれぞれの温度が記載されている。 12 / 21 白烏賊は、さきほどまで隣でお弟子さんがひたすら包丁を入れていたもの。口に入れるとはらはらとほぐれて美味しさが広がる。 13 / 21 春子は38度と温かめ。22度の赤酢のシャリで。 14 / 21 トロの漬け。宝石のような鮮やかな色だ。 15 / 21 新子のシーズンに小鰭というのが難波さんのこだわり。 16 / 21 やっと手に入ったという大阪湾の新鮮な鰯。メタリックな輝きが鮮度の良さの証しだ。 17 / 21 黒むつは温かめの40度。口の中でトロリと溶ける。 18 / 21 車海老は赤酢の酢飯で。 19 / 21 利尻の大粒の雲丹をこぼれ落ちそうなくらい大盛りで! 20 / 21 東神奈川の穴子は、おつまみの長崎の穴子と味も食感も違って美味しい。 21 / 21 店の前までお見送りに出てくださった難波さん。ご馳走様でした。次の予約も頑張って取ります!