ロレックスの哲学が表現された店内には、プライベート レセプションルームも

 店内にはさまざまな現行モデルの展示見本品がディスプレイされ、実際に手に取ってその色みや重量感を確認することも可能。また、ゲストがゆったり時間を過ごせるよう、3つのレセプションルームを用意。

 いずれも予約不要で、家族連れにぴったりのプライベート レセプションルームもあり、他のゲストを気にすることなく、気になるモデルを試着してじっくり検討することができる。奥にはロレックスに関連する書籍や写真を揃えたライブラリースペースも備えられている。

 ロレックスがパートナーシップを結ぶアスリートやアーティスト、冒険家などのポートレートをはじめ、壁面を飾るビジュアルパネルにもぜひ目を止めてほしい。ロレックスでは時計製造を1世紀以上続ける一方、数々のスポーツやアートを支援し、アスリートやアーティストの育成にも力を注いでいる。

 さらには環境保護に携わる探検家や科学者などをサポートする「パーペチュアル プラネット イニシアチヴ」も展開。こうしたロレックスの哲学が、さりげないディスプレイにも表現されているのだ。

次のページ 生涯をともにする1本を託せる、信頼のアフターサービス