自分の“素肌”を超えていくファンデーション
肌を覆い隠すのではなく、素肌そのものになりすます。KANEBOが目指したのは、肌を美しく見せるための化粧膜ではなく、それ自体が「素肌に化ける」という、まったく新しいファンデーション。
あでやかなツヤとなめらかさ、そして弾けるような生命感。そのすべてが肌に溶け込み一体化するから、カバーするほどに、自分の“素肌”を超えていく。肌が本来持っているポテンシャルごと引き上げ、惹きつける。
いきいきとした肌印象が表情までも明るく引き立て、まとうほどに自分の肌を好きになる。その体験はありのままの自分を肯定する喜びへとつながっていく。
時間とともに“成長し続ける”という考え方
年齢に抗うのではなく、変化し続ける肌の力を、信じ抜く。KANEBOがエイジングに対して選んだのは、衰えを食い止めるのではなく、時間とともに“成長し続ける”という考え方。
肌は本来、年齢や環境の変化にさらされながらも、自らを立て直し、更新しようとする力を持つ。その肌が生まれ変わるリズムと力を支え、潤いで満ちた人生を伴奏するためにこの化粧水は生まれた。
今の肌も、未来の肌も否定しない、変化の先にある“これから”を楽しむために。今日という一日を重ねることで、肌はまた新しい可能性へと向かっていく。
Edit & Text=Kanako Shibuya Photographs=Hiroki Watanabe(TRON)
CREA 2026年春号
※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在では異なる場合があります。
