bayfm中村愛さん【沖縄本島南部】

 愛さんは南部エリアを周遊。

 まずは那覇空港から車で約20分、豊見城市にある「DMMかりゆし水族館」へ。2020年にオープンした新しいスタイルの水族館です。凝った照明演出による幻想空間。色鮮やかな熱帯魚からクラゲまで。うっとりしたり、癒されたり。時には巨大な魚の出現にびっくりさせられたり。インスタ映えするシーンの連続にもう大満足でした。

DMMかりゆし水族館

所在地 沖縄県豊見城市豊崎3-35
電話番号 098-840-6900
※地域クーポン券使えます
https://kariyushi-aquarium.com/

 沖縄の大自然に触れたくて向かったのは、南城市にある「ガンガラ―の谷」。数十万年前の鍾乳洞が崩れてできたという谷の広さは約14,500坪。太古の自然そのものといっていい景観はどれもスケールが大きくて驚嘆させられます。思わず、生命の神秘に想いも馳せてしまいますね。事前予約制ですから、しっかり準備して赴きましょう。

ガンガラ―の谷

所在地 沖縄県南城市玉城字前川202番地
電話番号 098-948-4192
※地域クーポン券使えます
https://gangala.com/

 次いで向かったのはガンガラ―の谷の向かい側にある「おきなわワールド文化王国・玉泉洞」。太古のロマンを感じさせる鍾乳洞から、琉球王国の城下町に、琉球ガラス体験、熱帯フルーツ園と見どころ満載。そしてやっぱり、インスタ映えを考えるなら、貸衣装での琉装体験。花笠かぶって、ハイポーズ!「どう似合うでしょ?」

 愛さんは幸運なことに、行く先々でクーポンが使えて、期待以上に沖縄を満喫出来ました。

おきなわワールド(文化王国・玉泉洞)

所在地 沖縄県南城市玉城字前川1336番地
電話番号 098-949-7421
※地域クーポン券使えます
https://www.gyokusendo.co.jp/okinawaworld/

NACK5 佐々木もよこさん【沖縄本島中部】

 佐々木さんが訪れたのは、沖縄県浦添市にある「前田高地」。沖縄都市モノレール「ゆいレール」に乗って、「浦添前田駅」で下車。徒歩5分程度で到着です。

 この「前田高地」と呼ばれる一角は、太平洋戦争末期に行われた沖縄戦における激戦地として有名で、のこぎりのような険しい崖であったことから、米軍からは『ハクソー・リッジ』と呼ばれていました。(ハクソーはのこぎり、リッジは崖を意味します。)

 アカデミー賞を2部門受賞したメル・ギブソン監督の映画『ハクソー・リッジ』の舞台でもあり、浦添市を一望することができる見晴らしの良い場所です。こんな風に、ゆいレールやバスを使って、気になる場所で途中下車。その行程では思わぬ発見がありますし、お財布にもやさしい。

 賢いモノレールやバスの使い方、沖縄旅行の際にはマスターしておきたいですね。

 次に向かったのは、うるま市。そのうるま市には有人・無人を含めて、10の島々があり、そのうち5つの島は海中道路や橋によって結ばれています。お目当ては、『神様の島』といわれ、“パワースポット”としても人気の「浜比嘉島」。そこで、ゆいレールで「おもろまち駅」まで戻って、レンタカーを手配。おもろまちから、うるま市に向かって北上。平安座島まで続く海中道路を通り、浜比嘉島を目指しました。

 白い砂浜とエメラルドグリーンの海。浜比嘉島は「沖縄」を体感するにはぴったりの場所で、おもろまち(那覇市中心部)からも車で、1時間ちょっとで辿り着けるので、気軽に赴くことが出来ます。眼前に広がる絶景を眺めながら、のんびりと過ごすには最適な場所ですよ。

 FMヨコハマ光邦さん、bayfm中村愛さん、NACK5佐々木もよこさん。みなさん三者三様に、沖縄の楽しみ方を示してくれました。ラジオDJたちの沖縄彩発見NEXTも活用した秋の沖縄旅、みなさんも参考にしてくださいね。

また、沖縄行きたいね!! WE LOVE OKINAWA!!

【取材協力】
FMヨコハマ https://www.fmyokohama.co.jp/
NACK5 https://www.nack5.co.jp/
bayfm https://www.bayfm.co.jp/
RBCiラジオ https://www.rbc.co.jp/radio/

沖縄県
https://okinawasaihakkennext.com/

2022.11.01(火)
文=白石 郷