「みちにわマルシェ2026」に協賛 共同企画「“みち”の図工室」などを展開

 キンコーズ・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社⾧:渡辺 浩基、以下 キンコーズ)は、名古屋エリアの池下店・栄店・伏見店による地域連携活動の一環として、2026年10月24日(土)に名古屋市中区錦二丁目で開催される地域イベント「みちにわマルシェ2026」に、昨年に続き協賛します。

本協賛では、店舗で発生する印刷端材を活用し、地域の創作活動を支援します。錦二丁目エリアマネジメント株式会社(本社:名古屋市中区、代表取締役CEO:名畑 恵、以下 錦二丁目エリアマネジメント)との共同企画「“みち”の図工室」を開催するほか、「てづくり子どもみこし」への素材提供、キンコーズ・伏見店でのオリジナルグッズプリントを実施します。



印刷端材を地域の創作体験へ

 「みちにわマルシェ」は、「みち」を「にわ」に変え、食や買い物、ワークショップなどを通じて人々が集い、交流する地域イベントです。

キンコーズの店舗では、印刷物や販促物の制作過程で、紙やボード、フィルムなどの端材が発生します。今回の協賛では、これらの印刷端材を地域のものづくりや表現活動を支える素材として活用します。

キンコーズは、地域の人々が交流し、新たな体験を楽しめる場づくりという「みちにわマルシェ」の趣旨に賛同し、2025年に続いて協賛します。印刷会社ならではの素材やものづくりのノウハウを生かし、地域の人々が創作を楽しめる機会を提供します。

印刷端材や紙筒を「てづくり子どもみこし」に提供

 キンコーズは、「てづくり子どもみこし」の制作に使用する印刷端材や紙筒などの素材を提供しました。

イベントに先立ち10月11日に行われた制作では、子どもたちが提供された素材を自由に組み合わせ、オリジナルのみこしを完成させました。完成したみこしは10月24日のイベント当日に会場を練り歩き、まちを彩ります。



共同企画「“みち”の図工室」で自由なものづくりを体験

 錦二丁目エリアマネジメントとキンコーズの共同企画として、会場内に「“みち”の図工室」を開設します。

キンコーズの店舗から出た紙やボード、フィルムなどの印刷端材から好きな素材を選び、切る・貼る・描く・組み合わせるといった方法で、自由に作品づくりを楽しめる創作スペースです。完成形をあらかじめ決めない自由制作型の企画で、子どもから大人まで無料で参加できます。

オリジナルプリントでイベントの思い出を「かたち」に

 会場で撮影した写真や作ったアートなどを、バッグやTシャツにプリントするイベント限定企画をキンコーズ・伏見店で実施します。会場で生まれた作品や思い出を日常で使えるアイテムとして残すことで、創作体験をイベント当日だけで終わらせず、その後も楽しめる企画です。

開催概要

キンコーズ・ジャパン株式会社 会社概要

 当社は、お客様のライフとビジネスに寄り添い、サステイナブルな社会の実現に貢献するオンデマンドソリューションサービスを提供しています。全国のキンコーズ店舗、オンライン、法人営業の3つのチャネルを活かし、印刷・製本から、展示会・イベント、店舗・オフィス空間向けのサイン&ディスプレイの企画・デザイン・出力・施工までワンストップで対応しています。また、業務改善を支援するデジタルソリューション、販促支援やショッピングモール運営支援などのマーケティングサービス、IPコンテンツとのコラボレーションなど、多様な事業を展開し、さまざまな業界・企業の課題解決を支援しています。

会社名 : キンコーズ・ジャパン株式会社

所在地 : 東京都港区三田3-4-10 リーラヒジリザカ3階

代表者 : 代表取締役社長 渡辺 浩基

設 立  : 1991年12月24日

資本金 : 100,000千円

従業員数: 720名(2026年8月1日現在)

URL : https://www.kinkos.co.jp/corporate/



報道関係お問い合わせ先

キンコーズ・ジャパン株式会社

広報・サステナビリティ推進部 E-mail: koho@kinkos.co.jp

ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日現在の情報です。お客様がご覧いただいた時点で、情報が変更(生産・販売が終了している場合や、価格、仕様など)されている可能性がありますのであらかじめご了承下さい。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ