旅先は、北海道・稚内と鹿児島県・与論島

日本財団ボランティアセンター(以下日本財団ボラセン、東京都港区、会長 山脇 康)では、若い世代が、旅とボランティアを通じて新たな出会いや学びを得るプロジェクト「旅するボランティア2026夏」の参加者募集を開始しました。
「旅するボランティア(旅ボラ)」は、「すべての若者に、世界が広がる経験を。」という想いから生まれた、全国から集まる同世代とともに3泊4日の旅をしながら、地域でのボランティア活動や交流に参加するプログラムです。
参加対象は25歳以下限定で、旅費は無料。
今回の旅先は「北海道・稚内」と「鹿児島県・与論島」の2か所です。
日本の北で、誰かの走る姿を応援したり。日本の南で、青い海を守るお手伝いをしてみたり、普段の生活では出会えない仲間や地域の課題やその土地を支える人々の想い、交流を通じて、新たな価値観や魅力に触れる4日間です。
応募は「旅するボランティア」特設サイト(https://tabi-vo.jp)にて、7月17日(金) 17:00まで受け付けています。
\このプログラムのポイント!/
★若い世代の挑戦を応援するため、旅費無料で参加できます!
★旅先は、北海道・稚内、鹿児島県・与論島の2か所から選べます!
★3泊4日の中には、フリータイムの時間も!自由に観光もできます!
★新しい仲間との出会いや知らない土地での経験は、あなたと世界の可能性をひろげます!
\こんな人にオススメ!/
★夏休みの計画がまだ決まっていない
★まだ行ったことのない場所へ旅してみたい
★ふだん会えない人と出会ってみたい
★なにか新しいことをやってみたい



「旅するボランティア2026夏」概要
【北海道/稚内】
9月4日(金)~7日(月)
日本最北端で、海と風と平和を願う旅.(羽田空港集合解散)
<旅のテーマ>
平和、まちおこし、スポーツボランティア
<内容>
第9回日本最北端わっかない平和マラソン2026運営サポート、稚内の歴史や文化を知る
<この旅で出会えるもの>
全国から集まった仲間と一緒にマラソンボランティアを通して誰かの挑戦を支え、地域の人々を知り、語り合う時間のなかで、自分の世界が少し広がります。旅が終わる頃には、「また会いたい人」と「挑戦したい自分」との出会いが新たな一歩につながります。
<過去のレポート>
https://tabi-vo.jp/pdf/report_wakkanai.pdf



【鹿児島県/与論島】

9月2日(水)~5日(土)
海と生きる楽園の島をまもる旅.(伊丹空港集合解散)
<旅のテーマ>
島おこし、きれいな海、協同
<内容>
ビーチクリーン、農業のお手伝い、離島の文化を知る
<この旅で出会えるもの>
観光だけでは出会えない美しい海を守る活動や島の日常、文化、地域の人との交流を通じて、知らなかった価値観や生き方に触れることができます。新たな出会いや地域課題を通して誰かを支える経験が、自分の可能性と視野を広げるきっかけとなります。
<過去のレポート>
https://tabi-vo.jp/pdf/report_yoronjima.pdf



参加費:
無料(集合・解散場所までの往復交通費は自己負担)
参加資格:
25歳以下
募集人数:
各旅先10名ずつ(選考あり)
応募締切:
7月17日(金)17:00まで
申込方法:
「旅するボランティア」特設サイトにて受付中
主 催:
公益財団法人日本財団ボランティアセンター
参加者の声
これまでの「旅するボランティア」には、さまざまな若者が参加しています。・高校生(満18歳)
・高等専門学校生
・専門学校生
・大学生/大学院生
・社会人
・ギャップイヤー中の方
Q.参加したきっかけは?
・新しいことにチャレンジしてみたかったから
・旅行に行きたかったから
・新しい友達が欲しかったから
・綺麗な海が見たかった

Q.旅ボラ、どうだった?
・旅の行程も仲間も全て最高でした
・初めての場所で、初めて出会った仲間達と共に過ごした時間は、私にとってかけがえのない宝物になりました
・人として成長できて、視野や価値観を広げる事ができました

Q.これから参加する人に伝えたいことは?
・楽しいのはもちろん、普通の旅行や授業では体験できない経験ができる!
・すごく楽しかったです!初めて会った10人とこんなに仲良くなれるとは思いませんでした。
・まだまだ日本には自分が知らない魅力がたくさんあるのだということに気がついた
・費用がほとんどかからないため参加しやすく、自分の力だけでは味わえない経験ができました

■旅するボランティアとは
「すべての若者に、世界が広がる経験を。」という想いから、2022年の夏からスタートしたプロジェクトです。3泊4日の旅の中では、自然に触れたり、郷土料理を食べたり、その土地の魅力を満喫しながら、旅の途中でボランティア活動に参加します。
参加者は25歳以下限定で、学生に限らず社会人も参加し、年齢や出身、所属が異なる仲間と共に、地元農家さんの収穫をお手伝いしたり、お祭りやイベントの運営をお手伝いしたり、地元の人々との交流やボランティア活動をする中で、新しい自分と世界に出会います。
これまでに6回の募集を行い、北海道・稚内、鹿児島県・与論島、沖縄県・久米島、新潟県・山古志、長野県・軽井沢でプログラムを実施してきました。
旅のレポートや参加者の声は、特設サイトで公開しています。
■募集実績:2022年の開始以来、これまでに6回実施しています。
・第1弾(2022年9月):北海道・稚内/鹿児島県・与論島
・第2弾(2023年2月~3月):沖縄県・久米島/新潟県・山古志
・第3弾(2023年9月):北海道・稚内/鹿児島県・与論島/長野県・軽井沢
・第4弾(2024年2月~3月):鹿児島県・奄美大島/沖縄県・久米島
・第5弾(2025年2月):鹿児島県・与論島/沖縄県・久米島
・第6弾(2025年9月):北海道・稚内/鹿児島県・与論島
■公益財団法人日本財団ボランティアセンター(日本財団ボラセン) 概要
日本財団ボラセンは、2010 年にNPO 法人日本学生ボランティアセンターとして設立し、学生のボランティア活動支援をスタートさせ、2022 年3 月までに東日本大震災の被災地にのべ1万2千人以上の学生を派遣しました。
2021年に「公益財団法人日本財団ボランティアセンター」へと名称変更し、学生だけではない幅広い世代を対象に、ボランティアに関する事業を実施しています。東京2020大会ではボランティアへの研修など育成事業に携わり、その後も世界陸上など、大規模イベントのボランティア養成やボランティア団体の支援も行い、全国120大学とボランティアに関する連携協定を締結しています。運営するボランティアプラットホームサイト「ぼ活!」の登録者数は、開設5年で現在約5.5万人にのぼります。
所在地:〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-11-2 日本財団第二ビル4階
代表者:会長 山脇 康

