1 / 11 第175回直木三十五賞候補作 原田ひ香『#台所のあるところ』(文藝春秋) 2 / 11 著者の原田ひ香さん。2007年「はじまらないティータイム」ですばる文学賞受賞。著書に『ランチ酒』『三千円の使いかた』『財布は踊る』など。 ©三宅史郎 3 / 11 『#台所のあるところ』 4 / 11 累計100万部を超えるベストセラー『三千円の使いかた』をはじめ、お金や日常を題材にさまざまな作品を生み出してきた原田ひ香さん。 5 / 11 本作は世代も境遇もバラバラの5人の女性たちが主人公。 6 / 11 ほろ苦く、じんわり心に沁みこむ「暮らし」をめぐる物語。 7 / 11 原田ひ香さん。 8 / 11 第175回芥川龍之介賞候補作 鈴木涼美『悪い血』(文藝春秋) 9 / 11 第175回芥川賞候補作『悪い血』著者の鈴木涼美さん。1983年生まれ、東京都出身。小説第1作『ギフテッド』が第167回芥川賞、第2作『グレイスレス』が第168回芥川賞候補。本作は3度目の芥川賞ノミネートとなる。 ©石垣星児 10 / 11 第175回芥川龍之介賞候補作 村司侑『ソリティアおじさんがいた頃』(文藝春秋) 11 / 11 第175回芥川賞候補作『ソリティアおじさんがいた頃』著者の村司侑(むらし・ゆう)さん。1979年生まれ。九州大学文学部卒業。京都府在住。第129回文學界新人賞最終候補に「やがて消える」。本作「ソリティアおじさんがいた頃」はは第131回文學界新人賞受賞。 ©松村シナ
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