1 / 67 灯台の建つ禄剛崎は東、北、西の三方に海が開け、海から昇る朝日、海へ沈む夕日が同じ場所から望める岬。 2 / 67 歴史的・文化的価値の高さから、Aランクの保存灯台に指定されているほか、「日本の灯台50選」にも選ばれている。 3 / 67 灯台は高台に建ち広範囲に灯火が送れる。 4 / 67 白亜の灯台と呼ばれる禄剛埼灯台には日本で唯一「菊の御紋」が設置されている。 5 / 67 畳が敷き詰められたような海岸は千畳敷と呼ばれている。 6 / 67 明治14年に工部省から左大臣あてに灯台設置の理由を記した古文書。 7 / 67 レンズは第2等不動フレネル式。 8 / 67 プリズムで囲まれたレンズはどこか幻想的な印象だ。 9 / 67 晴れた日には遠く佐渡島や立山連峰も目視できる。 10 / 67 能登と海外との交流の歴史を物語っていると思うと感慨深い。 11 / 67 灯台看守の官舎があったころの写真。 12 / 67 官舎横にあった倉庫が狼煙町内に移築されている。 13 / 67 能登半島は北前船など日本海交易の中継地でもあったことから、独特の文化が発達した。 14 / 67 15 / 67 16 / 67 17 / 67 18 / 67 19 / 67 20 / 67 21 / 67 22 / 67 23 / 67 24 / 67 25 / 67 26 / 67 27 / 67 28 / 67 29 / 67 30 / 67 31 / 67 32 / 67 33 / 67 34 / 67 35 / 67 36 / 67 37 / 67 38 / 67 39 / 67 40 / 67 41 / 67 42 / 67 43 / 67 44 / 67 45 / 67 46 / 67 47 / 67 48 / 67 49 / 67 50 / 67 51 / 67 52 / 67 53 / 67 54 / 67 55 / 67 56 / 67 57 / 67 58 / 67 59 / 67 60 / 67 61 / 67 62 / 67 63 / 67 64 / 67 65 / 67 66 / 67 67 / 67