ももいろクローバーZの最年少メンバーとして走り続け、6月11日に30歳を迎えた佐々木彩夏さん。初の単独写真集を刊行する佐々木さんに、長い時間をともにしてきたメンバーとの絆や、ファンとの間に育まれた絆についてお話をお伺いしました。
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メンバーに不機嫌はぶつけたくないから、自分で自分の機嫌をとります
――多忙な日々の中で、疲れたり、気持ちが落ち込んだりすることはありますか?
昔から、あまり落ち込むことはないんです。落ち込みそうになったら、早めに手を打つようにしています。自分の機嫌のとりかたはいろいろとわかっている方だと思います。美容デーを作ってネイルやまつげパーマに行ったり、友達と飲みに行ってくだらない話で盛り上がったり。それこそ、先ほどお伝えしたオリジナル海鮮丼を食べるとか。
今でこそ個人でのお仕事も増えてきましたが、デビューしてから15年くらいは毎日のようにメンバーに会っていて。いつも一緒にいる人たちに不機嫌をぶつけてしまうのは良くないと思っています。愚痴を言い続けると、自然とその場の空気も悪くなっちゃうので、絶対にそれはしたくなくて。その思いもあったからこそ、自分の機嫌のとりかたが自然とうまくなっていったのかもしれません。
――素晴らしいですね。メンバーのみなさんと集まるときはいつも居心地の良い雰囲気なんですね。
メンバーも同じようなことを考えていると思うので、誰かが不機嫌になって重い空気になることはないです。
それこそ家族よりもずっと長い時間を一緒に過ごしていたので、今も関係性は変わらないです。会えばめちゃくちゃ楽しいですし、言わなくても通じる部分があるので心地いいです。
