2026年6月30日(火)8:57に、月は満月となります。
約29.5日かけて天の12星座をゆっくりと巡る月は、山羊座に入座しています。
この時期に、どんな風に過ごすのがよいか、心理占星学研究家の岡本翔子先生がアドバイスしてくれます。

野心を自覚する
梅雨時で月が見えなくても、満月の影響は心身に現れます。山羊座は社会や仕事を象徴する星座です。したがって山羊座の満月の日は、仕事上の野心を自覚するよい機会です。
キャリア向上、また有力者とのコネ作りにも満月が力を貸してくれます。また山羊座の満月の日は精神を鍛える、つまり精神修養につながることを行うのもおすすめです。
この満月に対し土星と海王星がスクエア(90度)になります。つらい現実から逃避したくなる人もいるでしょう。そんなときはヨガの満月ポーズを行うと、心のバランスを取り戻す助けになります。
山羊座が支配する体の部位は骨や関節、皮膚や歯など。関節の可動域を広げるストレッチや、お肌の保湿、歯のメンテナンスをすると心身が整います。
〈『ムーンカレンダー』(リボンシップ)より〉
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