『CREA』2026年夏号特別版(『CREA Due』2026年夏号 SPECIAL EDITION)のカバーには、JI BLUEさんが登場します。CREA WEBでは、その一部を大公開します! 


 JO1とINIそれぞれの“チーム論”。

 異なるカラーを持つ2組が、JI BLUEでひとつの作品を作り上げる中で見つけた、新たな化学反応とは。


JO1とINIで自由と統率のメリハリが生まれた

――せっかくのスペシャルな組み合わせ。まずは、「サッカーの経験が、今の活動に役立っていると思うか」という質問です。

佐藤 サッカーって創造性が大事なスポーツだと思うので、メンバーそれぞれが変に譲り合わずにエゴを出すことが大事。このお仕事でも、うまくエゴを出すことが必要なんじゃないかと。なあ洸人?

西 いや、あんまりエゴは出さない方がいいと思います(笑)。

佐藤 えー、INIでは洸人が一番エゴ出てんで~(爆笑)。でも、僕の言ってるエゴって、「自分はできる」って信じることなので、悪い意味はないです!

河野 長年部活でサッカーをやってきて思うのは、以前は「練習こそが正義」だと考えていたのが、そうじゃない良さもあるなってこと。上を目指すために、最初はメンバーにも練習を押し付けていた部分があったと思うんですが、今はみんなの意見を聞いて、人を信じるとか人に任せるとか。景瑚の言葉を借りれば、個人のエゴを尊重できるようになったかも。

池﨑 僕は、グループにいるときは、積極的なムードをつくることを心がけています。基本、ずっとふざけてますね(笑)。

佐藤 J I BLUEでもずっとふざけてて。僕は、理人が一番面白いです。

池﨑 景瑚くんはめちゃくちゃいじってくれるので有難いです(笑)。ただ、時々とんでもないパスが飛んでくるというか(笑)。

河野 JO1がそうなんですよ。無茶振りが多いんです。

池﨑 INIにいたらそんなに無茶振りをしてくる人はいないので、いい刺激になっています。

佐藤 INIはJO1にとって最初の後輩だから、ずっと仲良くなりたいと思ってたんだけど、今回でグッと距離が縮まったよね。本音を言うと、結成当初は尖っていた印象があるかも。チーム的にも、最初の頃はギクシャクしてたんじゃ?

西 最初の頃は、確かにちょっと(笑)。みんな手探りだったので。

佐藤 あったよね! それ、JO1もそうだった(笑)。僕の個人的な意見としては、パフォーマンスで見るとINIの方が個性は強い気がしてたんですよ。練習でガチッと揃えようとするのはJO1。J I BLUEの「景色」だと、特に2番の初めのところは、たじ(田島将吾)と洸人と理人が個々の見せ方がうまくて。安心して任せることができた。サビとかをガッチリ揃えようっていうのは、僕らJO1メンバーが率先してやったんですけど、自由と統率のメリハリが曲の中に生まれて、勉強になりました。

池﨑 JO1の皆さんは、常にエネルギッシュでしたよね。練習のときも「なるべく早く終わらせるために、自分たちの効率のために頑張ろうぜ」って感じでめっちゃ声を出していた(笑)。INIはどちらかというとみんな黙々とやるタイプなので、声出ししてくれる人がいるのは有難かったですし、新鮮でした。僕も、INIの中では出す方ですが、他のみんなは恥ずかしいのかあまり声を出さない。それもINIなりの雰囲気なんですけどね!

河野 でもさ、JO1もそういう時期あったよね。な、景瑚。

佐藤 僕と純喜君が作ったんじゃない? 声を出しやすい空気を。

――グループでの役割とJ I BLUEでの役割は違うと思いますか?

西 違いますね。僕は、グループがめっちゃ盛り上がってたら、一歩引いてみるようにしていて、逆に士気が下がってるなって時はムードメーカーになってみたり。

佐藤 それがINIの時?

西 INIだとそんな感じで、J I BLUEだと常に一歩引いて、ディフェンスのことが多いかもしれないです。チームでプレーするときは、その場の雰囲気を掴みながら、攻めにも守りにもなれることが大事だと思っていて。グループって、それぞれポジションがあるけれど、全員が周りを見ながら攻めと守りの両方をやれることが一番強いのかなと。そんな中でも理人は、いつでもどこでもムードメーカーでいてくれて、有難いです。

河野 僕もJO1のときとそんなに変わらないですけど、一応後輩グループなので、若干肩に力が入ってる感じがします。

佐藤 僕は全く変わってないです。ずっとふざけてるかもしれない。いい意味で(笑)。ただ純喜君はちょっとクールぶってる。

河野 やめろ! そんなこともないやろ!

続きは『CREA Due』2026年夏号 SPECIAL EDITIONでお読みいただけます。

JI BLUE(ジェイアイ ブルー)

グローバルボーイズグループ・JO1とINIのサッカーを愛するメンバー12人からなるスペシャルユニット。サッカー日本代表「最高の景色を2026」オフィシャルアンバサダーを務める。今回は西洸人(INI/29歳)、河野純喜(JO1/28歳)、佐藤景瑚(JO1/27歳)、池﨑理人(INI/24歳)が登場。

直筆サイン入りポラをセットで1名様にプレゼント

CREA2026年夏号、CREA Due 2026夏号 SPECIAL EDITIONいずれかをお買い上げの方に、直筆サイン付きポラをプレゼント♪ 応募〆切は2026年9月6日(日)消印有効。詳細は誌面をチェック!

JI BLUE SINGLE『景色』

サッカー日本代表「最高の景色を2026」公式テーマソング。「みせてくれ、その景色。」 というキャッチコピーのもと、サッカー日本代表を応援する人々の想いを一つに束ね、どこかで未来を切り拓こうと挑んでいるあなたとともに、世界一の夢に挑むサッカー日本代表の背中を力強く後押しする。

衣装クレジット

[西さん]
コート 638,000円、セーター(参考商品)、パンツ 249,700円、バラクラバ 133,100円、ソックス 23,100円、シューズ 170,500円(すべて予定価格)/バレンシアガ(バレンシアガ クライアントサービス)

[河野さん]
ブルゾン 699,600円、シャツ 160,600、パンツ 269,500円、スカーフ 39,600円、シューズ 407,000円(参考色)/ボッテガ・ヴェネタ(ボッテガ・ヴェネタ ジャパン)

[佐藤さん]
ジャケット 577,500円、トップス(参考商品)、デニムパンツ 171,600円、シューズ 151,800円(すべて予定価格)/バレンシアガ(バレンシアガ クライアントサービス)

[池﨑さん]
ジャケット 579,700円、シャツ 190,300円、パンツ 220,000円、ブーツ 594,000円/ボッテガ・ヴェネタ(ボッテガ・ヴェネタ ジャパン)

バレンシアガ クライアントサービス

フリーダイヤル 0120-992-136

ボッテガ・ヴェネタ ジャパン

フリーダイヤル 0120-60-1966

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CREA Due CREA Due Summer 2026 SPECIAL EDITION
※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在では異なる場合があります。