コテやアイロンでのスタイリングが主流になって久しいが、「上手く使えないワタシは論外」と感じてきた人も少なくないはずだ。そんな人に朗報がある。いま、マジックカーラーを使ったスタイリングが再注目されているのだ。

 大反響を呼んだ記事の内容をダイジェスト版でお届けする。

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本編は、以下のリンクからお読みいただけます。

マジックカーラーが再ブーム!「前髪を作るのに◎。不器用な人にもオススメ」美容師が解説する〈令和のマジックカーラーの使い方〉


「巻いて時間を置く」だけ。シンプルな使い方が最大の魅力

 マジックカーラーとは、マジックテープの付いたカーラーに髪を噛ませて固定し、クセ付けするアイテムのこと。「髪を巻いたまま10分ほど時間を置くことでクセが付く」というシンプルさが特徴で、近年増えている『ナチュラルなカールにしたい』というニーズにも合っている。

 コテやアイロンは、鏡越しに複雑な作業をスムーズに行わなければならず、苦手意識を抱きやすい。一方、マジックカーラーは火傷や髪のダメージを心配する必要もないため、ヘアアレンジが苦手でもゆっくり何度もやり直すことができるのが大きな利点だ。

 カールの持ちをよくするには、巻いた後にドライヤーの弱風で軽く熱を当てるのがポイントだ。カーラー選びにおいてはサイズが重要で、まずは『細いもの』から試し、ご自身のスタイルや髪質に合うものを探すのがオススメ。カールの付き具合は「カーラー自体の大きさ」で決まる点も覚えておきたい。

 なお、「巻いたまま寝る」イメージを持つ人も多いが、寝ている間に外れてしまうこともあり、あまりオススメはできない。巻いている時間の長さはカールの「持ち」とあまり関係がないため、日中の支度中に活用するスタイルが現実的だ。

 記事本編では、マジックカーラーで「自然な内巻き前髪」「今っぽい流し前髪」「流行中のセンターパート流し」を作る方法を画像付きで解説する。

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マジックカーラーが再ブーム!「前髪を作るのに◎。不器用な人にもオススメ」美容師が解説する〈令和のマジックカーラーの使い方〉