最近、「趣味は○○です!」と高らかに宣言できる何かを探している編集Nです。まず、詳しくなりたいと思ったのが「写真」でした。仕事で役立つかも? と思ったのもありますが、親しい人たちと思い出を残し、写真を見返すのは楽しいですよね。

 そう思っていた矢先、アクションカメラブランドの「GoPro(ゴープロ)」が、プレスイベント「GoPro Winter Fun」を行うということで、張り切って参加してきました。

 場所は『CREA』でもおなじみの韓国! 果たしてカメラ初心者の私はGoProをうまく使いこなせるのか、韓国の景色とともにレポートします!


直感で操作できるから初心者こそおすすめ

 ロケ番組で出演者が手に持って撮影をしていたり、旅系インフルエンサーの必須アイテムだったりと、プロ向きのイメージが強い「GoPro」。

 毎年新機種が発表され、スペックもかなり充実しているとよく聞きます。一台持っていて損はないだろうと思うものの、手軽に購入できる値段でもないので、“ファーストGoPro”をどれにすべきかは迷うところ。

 そんな方におすすめしたいのが、今回のプレスツアーで主役だった、2023年9月発売の最新機種「GoPro HERO12 Black」。

 まずは従来機種と比べてどんなところがアップデートされたのか、ご紹介していきましょう。

◆撮影可能時間が2倍に

 解像度などの最高設定値である「5.3K 60FPS」で70分間の連続撮影が可能になりました!(ひとつ前のGoPro HERO11だと61分)。これは後述の「手ブレ補正」も稼働している状態です。

 旅先では外にいる時間が長いので、この進化はかなりうれしいポイント。ちなみに、解像度などを下げれば、最大155分以上は稼働してくれます。

 そして、さらにうれしいポイントをお伝えすると、「GoPro」はアクセサリが豊富に揃っています。なかでも、「Volta」はぜひ取り入れてほしいアクセサリのひとつ。

 「Volta」と「GoPro」を接続すれば、充電しながら撮影することができ、三脚代わりにもなるので歩きながら撮影をする際や、グルメ動画を撮るときにもかなり役立ちます。1本持っておくと安心。

2024.01.28(日)
文=CREA編集部