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 フラワーデザイナーの佐藤俊輔さんが一日一花、暮らしが華やぎ、活力をもらえるおすすめの花をナビゲート。今日は、花を飾ってみませんか?

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11月11日の花は「パフィオペディルム」

 パフィオペディルムは、ギリシャ語で「女神の履物」の意味があります。

 このような美しく躍動的な履物を履いたら、空を飛んでいけそうな気がしてきます。

 質感はつるつるとしていて光沢があるので、森の中の宝石のようにも見えます。

 模様や色は様々ですが、白い花びらに緑色のストライプが入ったものを花市場ではよく見かけます。

 パフィオペディルムは、ランの中でもサイズが大きめで、値段も比較的高価ですが、一輪飾ると全体の雰囲気がぐっと艶やかになります。

 特別な日や、いつもと少し気分を変えたいときの花飾りの際に、ぜひトライしてみてください。

 姿は個性的ですが色味はグリーンとホワイトなので、様々な花と合わせやすいのも嬉しいポイントです。

【パフィオペディルムの花言葉】官能的、優雅な装い、気まぐれ、変わり者、変わりやすい愛情
【パフィオペディルムが誕生花の人】1月11日、4月24日、12月1日、12月27日、12月28日生まれ

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佐藤俊輔(さとう しゅんすけ)

フラワーデザイナー。大手百貨店退社後、花の世界へ。2014年モナコ国際親善作品展国内選考会で特別賞を受賞。'17年「女性自身」(光文社)、’19年日本最大級の花材通販「はなどんやアソシエ」にて季節のアレンジメントを連載。’20年から、CREA WEBにて「Playful Flower Life!」連載中。

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フラワーデザイナーの佐藤俊輔さんが一日一花、暮らしが華やぎ、活力をもらえるおすすめの花をナビゲート。花にまつわるトピックスや飾り方などもあわせて紹介します。今日は、花を飾ってみませんか?

 

2022.11.11(金)
文=佐藤俊輔
イラスト=佐藤弘昌