憧れのホテル暮らしを実現する
7連泊・130万円の贅沢宿泊プラン

●帝国ホテル 東京[日比谷]

 2020年、開業130周年を迎える帝国ホテル 東京。

 日本の迎賓館として歴史を重ね、常に多くの賓客が滞在する名門ホテルが、この記念すべき一年を象徴する、贅を極めた宿泊プランを発表しました。

金色のバラをイメージしたシャンデリアがきらめくロビー。

 それがスイートルームに7連泊する「日比谷ぐらし」。気になる料金は130周年を記念して、130万円です。

 皇居外苑、銀座はすぐ近く。丸の内や日本橋などの人気エリアにも近い日比谷という土地で、まさに暮らすような滞在を楽しみながら、東京の新たな魅力を発見するプランとなっています。

「パークビューコーナースイート」で1週間のホテル暮らし。窓の外には、日比谷から丸の内にかけての夜景がきらめきます。
朝の光が心地いいベッドルーム。カーテンを開けば、日比谷公園の鮮やかな緑が。

 この「日比谷ぐらし」のために用意されるのは、「パークビューコーナースイート」。ずっと変わることなく人々の心を癒やし続けてきた日比谷公園の緑と、常に変化し続ける都心の夜景を同時に眺めることができる、特別な一室です。

 東京の街とともに歴史を刻んできたホテルならではの風格ある空間は、正統派のラグジュアリー感にあふれています。

 そして、1週間の滞在中のあれこれは、コンシェルジュがサポートしてくれるのが、このプランのポイント。

ゲストの滞在をサポートしてくれるコンシェルジュチーム。

 たとえば「今日の午後は何をするのがおすすめ?」と尋ねれば、ゲストの好みや気分に合わせて、四季折々の美しい情緒に触れられる場所だったり、注目のイベントやステージだったり……。いま話題のスポットや美味しいものなども案内してくれます。

 「こんなことがしてみたい!」という相談もOKです。伝統あるホテルだからこそ実現できる、楽しい東京体験に出会えることでしょう。もちろん、さまざまな手配も安心しておまかせできます。

お出かけには、帝国ホテルハイヤーを手配可能。江戸時代の古地図をもとにした歴史散策などをハイヤーで贅沢に楽しめます。

 お出かけのあとは、お部屋でのスパトリートメントでリフレッシュ。

 タイのスパブランド「パンピューリ」などを使ったアロマトリートメントは、とろけるような気持ちよさ。お部屋だからこそ、心からリラックスできて、深夜1時30分まで施術可能なのもうれしいところです。 

お出かけのあとは、お部屋でスパトリートメントを。
「パンピューリ」のプロダクツなどを用いるアロマトリートメント。60分 15,600円~。
特別な日を祝福する演出もコンシェルジュに相談を。
CREA30周年特集 クレア東京

文=矢野詔次郎
撮影=橋本 篤

この記事の掲載号

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※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在は異なる場合があります。