ペットロスに向き合う新たな手元供養「Sol&Hug」~Pet博2026幕張に出展、実物展示・個別相談会・来場者特典あり~
「偶然を価値に、想いを形に変える」をミッションとする株式会社Serendipity-Works(代表取締役:小川加恵子、本社:東京都品川区)は、ペットとの別れに直面している方や、その時を意識し始めている方に向けた新しい手元供養として、メモリアルジュエリーブランド「Sol&Hug(ソルアンドハグ)」を本格展開いたします。従来は一部の高価格帯に限られていたご遺骨ジュエリーを、より多くの方にとって手の届く価格帯で選べる供養へと広げます。また、2026年5月開催の「Pet博2026幕張」にも出展します。

ペットのご遺骨や毛から宝石をつくるSol&Hug(ソルアンドハグ)
■ 「Sol&Hug」とは
「Sol&Hug」は、ペットのご遺骨や毛からつくられる人工宝石『リヴナイト』を提供します。『リヴナイト』は、日本で開発された世界初(*1)の技法と国内一貫生産により、従来主流のご遺骨ダイヤモンドと比べて、約3分の1の価格帯を実現しました。さらに、アクセサリー加工を施すことでご遺骨ジュエリーとして身につけることができ、愛するペットを日常の中で共に過ごせる手元供養としてお選びいただけます。
「Sol&Hug」公式サイト: https://solandhug.com/lp/
「Sol&Hug」公式LINE: https://lin.ee/oxfgVN7
■ 開発の背景
- 近年、ペットを家族の一員と捉える価値観が広がる中、ペットとの別れの向き合い方も変化しています。日本のペットメモリアル市場は4,100億円(*2)規模と拡大し、従来の埋葬中心の供養から手元供養など多様な形へと広がっています。
- 当社が接してきたお客様や展示会来場者の声からは、「気持ちの整理がつかない」「手元に何も残らず寂しい」「遺骨を自宅に置いたまま」「どう供養すればいいかわからない」といった悩みが多く聞かれました。実際に自社調査では、53.7%の人がペットロスの心理的負担を経験し、飼い主の87.8%がペットの“もしも”を考えながら過ごしていることがわかっています。
- こうした声や調査結果を踏まえ、市場が広がる一方で、ペットは家族として深い存在であるにもかかわらず、その想いに応えられる供養の選択肢が十分ではないという課題を改めて認識しました。
- そこで当社は、想いを手元に残し、日常の中で共に生き続けられる手段として、ご遺骨ジュエリーに着目しました。さらに、『リヴナイト』の技術により、手の届く価格帯での提供が可能となり、メモリアルジュエリー「Sol&Hug」の立ち上げに至りました。
■「Sol&Hug」が提供する人工宝石『リヴナイト』の特長
- 世界初(*1)の取り組み:『リヴナイト』は2023年、国内の研究機関で開発されました。ご遺骨や毛から抽出した炭素を用いた技法で作られるプロセスは、世界初の取り組みです。
- 手が届きやすい価格帯:従来のご遺骨ダイヤモンドと比べて、約3分の1の価格帯を実現しました。
- 手作り・短納期:千葉県内にある工房のみで、技術者が一粒一粒を手作業で丁寧につくります。海外産ご遺骨ジュエリーが半年かかるのに対し、2~3ヶ月という短期間で納品が可能です。鑑別書・製造証明書付きです。
- ダイヤモンドより強い輝きと耐久性:光の屈折率はダイヤモンド2.42に対しリヴナイトは2.65と高く、より強い輝きが特徴です。また、モース硬度も9.25と高く、日常使いに適した耐久性を備えています。
- 『リヴナイト』宝石(ルース)単体価格:
4mm(0.2ct相当) 198,000円(税込)、7mm(1.25ct相当) 473,000円(税込)
※ネックレスやリングへの加工も承っております。

Sol&Hugが提供する人工宝石「リヴナイト」
■ 「Pet博2026幕張」Sol&Hug出展概要
Sol&Hugは、2026年5月3日~5月5日まで千葉県幕張で開かれる「Pet博2026幕張」に出展いたします。当イベントでは、「大切なあの子と、これからも一緒に生きる選択」をテーマに、『リヴナイト』の実物展示に加え、アクセサリー加工を施したリングやネックレスも展示します。宝石になるまでのプロセスや身につけ方について、個別に相談できる機会をご用意しています。さらに、来場者限定で4mmサイズの『リヴナイト』が当たる抽選企画も実施予定です。ペットとの別れや供養について考え始めた方にとって、実際に見て・触れて・相談しながら、ご自身に合った供養のかたちを具体的にイメージできる機会となっています。
日 時:2026年5月3日(日)~5月5日(火・祝日) 10時~17時
会 場:千葉県千葉市美浜区中瀬2-1幕張メッセ 11ホール ブース番号「No.8」
公式サイト:https://www.pethaku.com/makuhari/
展示内容:『リヴナイト』実物展示、アクセサリー加工商品展示、商品プロセスの説明、個別相談、来場者限定特典付
「Sol&Hug」公式サイト:https://solandhug.com/lp/
「Sol&Hug」公式LINE:https://lin.ee/oxfgVN7
■代表取締役 小川加恵子のコメント
「大切な存在を失ったとき、行き場のないその想いをどこに置けばいいのか、私たちはその問いに向き合い続けてきました。『リヴナイト』を通じて、家族と育んだ記憶や想いを形に変えて手元に残し、共に未来を生き続けるという新しい供養のかたちを、より多くの方に届けていきたいと考えています。今後は、同じ思いを持つペット関連事業者や葬祭事業者の皆さまとも連携しながら、この新しい供養文化を社会に広げていくことを目指します。」
■今後の展望
Sol&Hugは今後、展示会出展を起点に本格展開を進めるとともに、ペットを亡くした方々に向けた直接的な提供に加え、ペットメモリアル関連事業者や葬祭事業者、動物病院、トリミングサロンといったペット関連施設との連携を通じ、提供機会の拡大を図ります。従来の送り出す供養に加え、日常の中で大切な存在を感じながら生きていく「共に生きる供養」という新しい選択肢を、より身近な文化として広げてまいります。
■ペット市場における自社調査結果サマリー
Sol&Hugでは、2026年2月に開催された「わんにゃんドーム2026(愛知)」において、来場者を対象にアンケートを実施しました。ペットロスへの不安と、手元供養に対する高い関心が明らかになりました。
アンケート結果サマリー(n=681、専用フォームでの回答)
- ペットを飼っている87.8%の人が、ペットが亡くなることを考えながら過ごしていると回答。→ 多くの飼い主が、別れを前提にした不安を抱えている実態が明らかに。- ペットを亡くした経験がある人の53.7%が、「気持ちの整理がつかなかった」「手元に何も残らず寂しかった」といった心理的負担を挙げている。→ ペットロスに対するケアや残し方へのニーズの顕在化。
- 宝石供養については、72.1%が「知っている」と回答。→ 新しい供養方法としての浸透が進んでいる。
- 高額帯のメモリアルダイヤモンドについては、85.7%の人が前向きに受け止める回答が多かった一方、66.2%が「製作への興味がある」と回答し、関心層の存在がうかがえた。→ 関心は高いが、価格がハードルになっている可能性。
- ご遺骨を宝石供養として保管する方法としては、46.8%が「アクセサリーとして身につけたい」、25.9%が「石のみで大切に保管したい」と回答。→ 手元供養ニーズが明確に存在。
【株式会社Serendipity-Worksとは】
「偶然の気づきから価値を見出し、形に変えていく」というミッションのもと、ご遺骨から作る宝石やジュエリー事業を展開しています。当社は日々、お客様と向き合う中で生まれる声や違和感を起点に、新しいサービスの創造を行なっています。ペットとの別れに向き合う中で生まれた「Sol&Hug」も、こうした顧客の声から生まれた取り組みの一つです。セレンディピティという社名にある通り、身近に起こる偶然や発見がもたらす価値を大切にしながら、人生の中に記憶として残る商品やサービスを開発しています。
【会社概要】
社名:株式会社Serendipity-Works(セレンディピティ・ワークス)
代表:代表取締役 小川 加恵子(おがわ かえこ)
本社所在地:東京都品川区南大井3-28-10
URL:https://serendipity-works.co.jp/
設立年:2018年8月
事業内容:ジュエリーやアクセサリー、貴金属・宝飾品の企画・製造・販売、メモリアル商品や葬儀関連サービスの開発、ECサイトの運営
注釈解説:
(※1) ご遺骨や毛からモアサナイトの構成成分となる炭素を抽出し、人工宝石をつくるという技法において。開発機関は非公開
(※2) 出典元:矢野経済研究所調査
<報道関係者からのお問い合わせ先>
株式会社Serendipity-Works 広報担当:金山
TEL:03-5728-9171 E-mail:info@serendipity-works.co.jp
