Q4. ダイエットに失敗した原因になった悪魔のささやきは?

 仕事やプライベートでイライラしたことがあったとき「今日だけは!」という言い訳で自分を許したことがあるという人が半数近く。「今日だけ」のはずが、実は「昨日もそうだった」ということもよくある話です。また、「あとひとつ、あと一口で最後」と言っておきながら「やめられない、とまらない」となり、ついに「ダイエットは明日から!」という、永遠のダイエットできないループにハマってしまうという失敗ストーリーもよく耳にします。

 ほかにも、こんな悪魔のささやきが聞こえてくるという人も。

<いつ食べるの? 今でしょ!>
「これ、期間限定なんだよね~」という言葉。「これを逃したら二度と食べられない!」となると食べてしまう……。(にゃにゃーにゃんさん)
「こんなに美味しいもの……もう出会わないよ。いいの? 食べなくて」と意地悪な私が誘ってくる。(いぬっぺさん)
「今日は奢りだから、食べないと損する!」(れなさん)
「食べたいときがいちばんおいしい」と言い聞かせてしまう。(katatumuriさん)
「ストレス(食べたいのに、ガマンする)は、身体に悪い!!」(のんさん)

<遺伝子には逆らえません!>
「骨太だから」とか「親ががっちりしているし」とか自分のコンプレックスをそのときだけ自分に都合よく使ってしまう。(ちゃまママさん)
「太らない家系だから」(もかゆなさん)

<自信と開き直り>
「太っていても大丈夫」というヘンな自信。(みいみいぷうさん)
「5キロ位痩せた所で、神田うのさんの様にはならないな~」と思ったら、努力しているのがバカバカしくなった。デブのままでイイと開き直った! (dekoさん)
「仕事で会議だからしょうがない」(sukekoさん)

 目の前に差し出されたおいしいモノ、悪魔のささやきとの葛藤……。それに負けないために大事なのは、「痩せてやる!」とダイエットを思い立った瞬間を思い出すことかもしれません。そこで、これまでのダイエット経験で「やっぱりダイエットをしなくては!」と決意したあのときのことを思い出してみましょう。

<次のページ> ダイエットを決意した「あのときの出来事」を教えてください

2014.02.02(日)