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チークも鋭角的にのせてシャープに

 続いては、チーク。今回は、チークも鋭角的に使います。

「前回も使った『スリムクリエイトチークス OR-1』を今回は、頬骨に沿ってシャープに入れます。その後、『スリムクリエイトパウダーA EX-2』の左側のハイライトで、明るさを加えましょう」

 頬をよりシャープに見せたい場合は、右側の濃い色をシャドウとして使うのもオススメです。

 最後は、リップ。

 「リップモンスター 05」をラフに塗ったら、これでメイクは完成です。

 前回のメイクと連続して習ったので、慌てて塗り直したファンデーションにムラがあるのは無視していただくとして(洋服のボタンもとめてなくてすみません)、前回に比べると、大人っぽいメイクに仕上がったと思うのですが、いかがでしょうか。

 しかもアイシャドウを広範囲に塗ったおかげか、私の悩みのクマや目の窪みがカバーされて、その分、目が大きく見えるような気がします。私のように、クマが窪みレベルになっている方に、このメイクはオススメです。

 では、使ったアイテム一式と、メイクの手順を確認しておきましょう。

 ちなみに、マスクをした際の目の印象が薄くなってしまったことがアイメイクを習うきっかけでしたが、しっかりアイメイクをしたら、マスクをしてもメリハリのある顔立ちになりました。

 今回、メイクを2つ教わって、「KATEは若者だけのものではなかった」と強く感じました。

 大人の私でも十分、使いやすく、よい感じに仕上がりました。

 2つのメイクは、秋から冬にかけて大活躍しそうな予感です。若井さん、平尾さん、本当にありがとうございました。

にらさわあきこ

文筆家、美容研究家。NHKディレクターを経て、文筆業に。恋愛や結婚、美容について取材・執筆を続ける中、2019年から美容活動を強化。簡単&ラクに綺麗になるための情報をブログやインスタ、雑誌ウェブなどで発信中。著書に『未婚当然時代』(ポプラ新書)。『婚活難民』(光文社)『必ず結婚できる45のルール』(マガジンハウス)など。
インスタ:@akiko_nirasawa_beauty、ブログ:『美活☆365日 簡単&ラク~に綺麗になろう!』

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Column

にらさわあきこの日々是実践美容道

 新人美容研究家のにらさわあきこが取り組む美容道。アラフォー超えて、本格的に真剣に取り組むことになった「美容体験」や「美容習慣」の考察記。

2022.10.16(日)
文・写真=にわさわあきこ
撮影=釜谷洋史