楽しく食べて飲んで
残暑を乗り切ろう!

 まだまだ暑い日が続き、夏バテ気味なんて人も多いのでは? そこでおすすめなのが、都内のホテルで開催している夏限定のグルメフェアだ。

 ラグジュアリーな空間で非日常の世界にひたりながら、残暑を乗り切る栄養たっぷりの美味なる料理とお酒に舌鼓を。夏の最後の思い出作りにもぴったりのグルメイベントを厳選してご案内!


シェフズ・フェイバリッツ
「焚き火&グリル」

◆コンラッド東京 
[東京]

サラダ4種類、前菜は約12種類をラインアップ。前菜のおすすめは、辛さが効いたハラペーニョアボカドソースをかけた、枝豆、カッテージチーズ、ミントのサラダ。きゅうり、フェンネル、オレンジ、ヨーグルトのサラダも夏らしい爽やかな1品。

 焚き火は究極の癒しともいわれ、昨今話題になっている。ゆらめく炎を見つめるだけで気持ちが落ち着き、日常から心が解き放たれて、精神的安定をもたらすのだとか。

 そこに着目したのが、現在コンラッド東京で開催している、平日ランチブッフェ「焚き火&グリル」だ。

 この「焚き火&グリル」では、焚き火を囲んだときのような非日常感、ゆったりとした感覚になる空間、家族や友人たちと食べたい焚き火料理の数々が用意されている。

メイン料理のシェフのおすすめは、焚き火を意識したスモーキーなラムチョップのグリル。スパイスの風味、夏野菜とうもろこしの甘みと赤ワインの酸味、トリュフの薫りが絶妙なバランスを奏でるアメリカ産アンガス牛サーロインのグリル。そして夏野菜をふんだんに使ったピュレなどを添え、ランチソースで仕上げた、カジキのグリルと夏野菜のクランチ。

 気になる料理は、お肉4種類、魚介類2種類の計6種類から好きなメインディッシュを1品セレクト。種類豊富な前菜&デザートは、ブッフェスタイルで好きなだけいただける。

 ちなみに野菜はすべて、鎌倉のミネラル豊富な土地で栽培された、新鮮で味の濃い季節の鎌倉野菜だ。

会場となる、オールデイダイニング「セリーズ」。シェフズ・フェイバリッツ「焚き火&グリル」は、2019年9月13日(金)までの平日限定開催。

 厳選した季節の食材やスパイスを効かせた前菜やデザート、焚き火からインスパイアされたグリル料理など。どれも夏にこそ味わいたいものばかり。

 揺れる炎を前にしたリラックス空間で、都会にいながらにして癒しと夏の美食が楽しめる。

シェフズ・フェイバリッツ「焚き火&グリル」

開催日 開催中~2019年9月13日(金)までの平日
開催時間 11:30~15:00(最終入店13:30)
開催場所 オールデイダイニング「セリーズ」(28階)
料金 1名 4,500円(税・サ別)
オンライン予約 https://www.conradtokyo.co.jp/plans/restaurants/

コンラッド東京

所在地 東京都港区東新橋1-9-1
電話番号 03-6388-8000(代)
https://www.conradtokyo.co.jp/

文=立花奈緒(ブレーンシップ)