宇治和束園、SCAJ 2026に出展。ドリップで淹れる日本茶、ニ煎目はハーブを重ねる飲み方が好評



株式会社山城物産(本社:大阪府大阪市西区南堀江、以下「山城物産」)は、「宇治和束園」ブランドとして、2026年10月14日(水)から17日(土)まで東京ビッグサイトで開催された「SCAJ ワールドスペシャルティコーヒーカンファレンスアンドエキシビション2026」に出展しました。

会期中の来場者数が過去最高の100,114人を記録した本イベント。コーヒーの専門展示会に日本茶で出展した宇治和束園は、コーヒー用のドリップ器具を活用した新しい日本茶の楽しみ方を提案し、多くの来場者に体験していただきました。

今回提案したのは、日本茶ならではの「二煎目も楽しめる」という特性を生かしたドリップティーです。一煎目を抽出した茶葉の上にクロモジやユーカリなどのハーブを直接のせ、再びドリップすることで、茶葉とハーブが織りなす新たな香りと味わいを楽しめます。

試飲では、作り置きのお茶ではなく、来場者の目の前で一杯ずつドリップして提供。抽出の過程や立ち上る香りも含めたお茶の楽しみ方が好評を博しました。

このドリップティー体験は、大阪市西区の「宇治和束園 本店」に加え、2026年11月6日(金)に京都・伏見の醍醐寺境内にオープンする「茶寮 宇治和束園 醍醐寺店」でもお楽しみいただけるようになります。

山城物産は、伝統的な日本茶の魅力を大切にしながら、コーヒー文化やハーブとの融合を通じて、お茶の新たな可能性を発信してまいります。

■ドリップで楽しむ、日本茶の新しい可能性



日本茶は、茶葉や抽出方法によって多彩な味わいを楽しめる飲み物です。今回の出展では、コーヒー用のドリップ器具を使い、抽出する過程も楽しめる新しい日本茶のスタイルを提案しました。

一煎目は茶葉本来の味わいを楽しみ、二煎目にはクロモジやユーカリなどのハーブを茶葉の上に直接のせてドリップ。一煎目とは異なる香りや風味を楽しめる、これまでとはひと味違うお茶の体験です。

また、目の前で一杯ずつ抽出することで、香りが広がる瞬間やドリップならではの臨場感も提供しました。

コーヒーに親しむ方々にも日本茶の奥深さや自由な楽しみ方を知っていただく機会となり、日本茶の新しい可能性を伝える出展となりました。

■ 大阪の本店から京都・醍醐寺へ。新しいお茶体験を広げる

今回ご紹介したドリップティー体験は、大阪市西区の「宇治和束園 本店」にてお楽しみいただけます。

さらに、2026年11月6日(金)に京都・伏見の醍醐寺境内にオープンする「茶寮 宇治和束園 醍醐寺店」でも、この新しい日本茶の楽しみ方をご提供する予定です。

歴史ある寺院の空間で、日本茶の伝統と現代的な抽出スタイルが出会う、新たなお茶のひとときをお届けします。

山城物産はこれからも、日常の一杯から特別な体験まで、日本茶の楽しみ方を広げる提案を続けてまいります。

■ 展示会概要

イベント名: SCAJ ワールドスペシャルティコーヒーカンファレンスアンドエキシビション2026

開催期間: 2026年10月14日(水)~17日(土)

会場: 東京ビッグサイト

来場者数: 100,114人(過去最高)

出展ブランド: 宇治和束園

主な出展内容: コーヒー用ドリップ器具を活用した日本茶の抽出体験、ハーブを組み合わせた二煎目のドリップティーの提案

■ 店舗情報

宇治和束園 本店

所在地:大阪府大阪市西区南堀江4-24-6

茶寮 宇治和束園 醍醐寺店

オープン日:2026年11月6日(金)

所在地:京都府京都市伏見区醍醐伽藍町7番2

■ 株式会社山城物産について

株式会社山城物産は、日本茶を中心とした茶製品の加工・販売を手がける企業です。「宇治和束園」ブランドでは、日本茶の魅力を発信するとともに、現代のライフスタイルに合わせた新しいお茶の楽しみ方を提案しています。

【会社概要】

会社名:株式会社山城物産

本社所在地:大阪府大阪市西区南堀江4-24-6

ブランド:宇治和束園

公式サイト:https://ocha-yamashiro.com/

【本件に関するお問い合わせ】

株式会社山城物産

担当:岡本

電話番号:06-6746-8701

メールアドレス:a-okamoto@ocha-yamashiro.com

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