物語解説や短い上演時間などバレエを気軽に楽しめるよう工夫

「日本が生んだ世界のバレエ団」として国内外で高く評価されている東京バレエ団が、令和8年7月30日(木曜日)に高槻城公園芸術文化劇場で、クラシック・バレエの代名詞ともいわれる「白鳥の湖」をバレエ初心者の方もバレエが楽しめるように、登場人物による楽しい解説などを加えた「はじめてのバレエ白鳥の湖」を上演。家族揃ってバレエの世界をお楽しみください。
今回上演される「はじめてのバレエ白鳥の湖」は、「バレエに興味はあるけれど、何を観たら良いのかわからない」といった声を受け、東京バレエ団が名作「白鳥の湖」を基にして新たに制作し、令和7年8月22日にめぐろパーシモンホールで初演。クラシック・バレエの作品は、通常、踊りと音楽のみで構成され、セリフはありませんが、初めてバレエを観る方でも気軽に楽しめるよう、登場人物が物語の内容をわかりやすく解説し、小さな子どもたちでも楽しめるよう、約90分といった比較的観やすい上演時間で演じます。ぜひご家族揃って本格バレエをお楽しみください。
【イベント概要】
日時:令和8年7月30日(木曜日)14時開演(13時15分開場)
場所:高槻城公園芸術文化劇場 南館 トリシマホール(高槻市野見町6番8号)
アクセス:JR「高槻駅」より徒歩約13分。阪急「高槻市駅」より徒歩約8分
※ 公共交通機関をご利用ください
料金:一般5,000円、中学生以下2,500円 ※高槻文化友の会500円割引あり
※4歳から入場可。
※全席指定
【関連ホームページ】
高槻城公園芸術文化劇場ホームページ
https://www.takatsuki-bsj.jp/tat/event/
【本件に関するお問い合わせ先】
高槻城公園芸術文化劇場
電話:072‑671‑9999(10時から17時まで)
※月曜休館(祝日の場合は翌日)
