「フィルムにメイク法をプリント」は当時かなり画期的だった

 そしてこのアイシャドウを語る上で欠かせない大事な点が、アイシャドウの上に乗っているフィルムにメイク法がプリントされていること! 以前の製品が大勢に愛されていた大きな理由のひとつがコレです。

 今見ると不思議でもなんでもないように思えるかもしれませんが、AUBEのこのアイシャドウが出るまで、こういう説明がアイシャドウに一体型になっているものってあまりありませんでしたから。

 元々は保護のために乗っているフィルムに、それぞれの色の目的と塗り方までプリントされているのが、やはり秀逸なアイデアです!

 しかもブラシに関しては「白を上に」という文字まで入っていて、実際塗ろうとした時、一瞬迷ってしまいフィルムを見直したりしたので、急いでいる時ほど嬉しい工夫だなと思いました。

 初めてアイメイクをする人でもわかる説明と、プロセスは3つだけ、という手軽さがこのフィルムで伝わるところがすごいなと感心。

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