◆桜井甘精堂 栗かの子

日本茶が恋しくなる 栗の里・信州小布施の銘菓が登場

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 長野県北部、小布施町にある栗菓子の店、桜井甘精堂。5代目・桜井佐七が明治25年に創製したここの「栗かの子」は、栗と砂糖のみで作り上げる贅沢な逸品。

 主役となる栗は小布施をはじめ全国の名産地より厳選したもので、砂糖とともに丹念に練り上げ滑らかな栗あんに。そして中にほっくりとした栗の甘露煮を入れている。

 余計なものを使っておらず甘さ控えめなため、栗本来の美味しさを極めており、舌の肥えた方も納得の味わい。

 缶入りで賞味期限が1年と日持ちするため、常備しておけば急な来客時にも大活躍。

2020.10.04(日)
文・構成=Five Star Corporation
撮影=釜谷洋史