シャンパンの大家G.H.マム社は、シャネル本店もあるパリ・カンボン通りにあります。同社は9月6日、1600平米もある“パヴィヨン・カンボン・カプシーヌ”にて、新提案の「シャンパン プロトコル」を大々的に発表しました。
カステルバジャックやシャンタル・トーマスなどのセレブも含む、招待客約300名のVIPのみのゴージャスなイベント。
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スターターには、俳優のランベール・ウィルソンが、ソワレの皮切りのスピーチをするなど、新学期が始まったばかりのパリに、ちょっとした話題を振りまいていました。
そのテーマになった「シャンパン プロトコル」ですが、実は、より深くシャンパンの愉しみと魅力を知ってもらいたいということを目的に、すでに、今年の4月から、自社サイト(仏のみ)で、それを小出しにしていました。
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最終的には12章で100のアドバイスからなるはずの(10月5日現在、仏サイトで紹介されているのは7章まで)、シャンパンの味わい方のプロトコルで、デジタルツールとして体験させようというのが目的。
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text:Aya Ito