食洗機は贅沢品ではありません! 実は省エネかつエコ

 食事が終わったら、後片付けの手間も減らしたいところ。

 というか、仕事や育児に追われていると夜にはHPが完全に切れちゃうんですよ。皆さん、一体どうしてるんですか!? キャパシティの狭い私には食器の手洗いはちょっと無理。

 パナソニックの食洗機「NP-TZ300」は、省スペースですが「食器が最大40点まで洗える大容量」。まとめ洗いから乾燥まですべて自動なので、手洗いにまつわるあらゆるストレスから解放されます。

「ストリーム除菌洗浄」の効果で食器の除菌も可能で、中華料理などのギトギトの油汚れも見事に落ちるし、「手洗いよりも2Lのペットボトル約32本分の節水」になるんです。そう、贅沢品に思われがちな食洗機ですが、水道光熱費や洗剤代など、1回あたりの経費は手洗いよりも抑えられるので、省エネかつエコなのです。

 ボトルホルダーのおかげで筒状の食器も洗いやすいから、マイボトルをお持ちの方も使いやすく、我が家では最近まで哺乳瓶を使っていたので便利でした。

 食洗機に慣れていないと、初めは効率よく食器を庫内に収納するのに手間取りますが、慣れてくるとパズルみたいにうまく収められるようになって気持イイです。実勢価格は税込み104,940円前後です。

長く使う洗濯機は、東芝の「ZABOON」がおすすめ

 東芝の「ZABOON TW-127XP2」はバツグンの「洗浄能力・静音性・操作性の良さ」全部が揃っているのがポイント。

 独自の「抗菌ウルトラファインバブル洗浄EX」の力で、食べこぼしや泥汚れにも強く、洗濯から乾燥までは最短で約96分(7kg)と超スピーディー。ダニケアコース、花粉除去コースも搭載していて乾燥能力も優秀。各機能のバランスに非常に優れているため、幅広い世帯にマッチするでしょう。

 個人的にはこれらの基本スペックの優秀さに加えて、大型のカラータッチパネルがめちゃくちゃ操作しやすい点が推し!

2023.05.19(金)
文=奈津子