お子さまや同行者が眠ったあとも、気兼ねなく過ごせるもう一つの居場所。24時間無人で利用できるラウンジと、岡崎の大自然を望む「おとがわテラス」を新設しました。



愛知県岡崎市のグランピング・アウトドア施設「ウッドデザインパーク岡崎」は、施設に宿泊されるお客様が24時間自由に利用できる宿泊者専用ラウンジを新設しました。

今回のラウンジづくりのきっかけは、宿泊中の何気ない“困りごと”。

「子どもが先に寝てしまったけれど、まだ少し話したい」

「同行者が休んでいるから、部屋では静かにしなければならない」

「せっかくの旅行だから、もう少しだけ夜を楽しみたい」

そんな時間にも、誰かに気を遣うことなく過ごせる場所をつくりたいという想いから誕生しました。

ラウンジは24時間稼働・無人運営

さらにラウンジから繋がる「おとがわテラス」へ出れば、目の前を流れる清流・乙川と岡崎の豊かな自然が広がります。

“寝るためだけではない宿泊”へ。

ウッドデザインパーク岡崎は、客室以外で過ごす時間も含めて、滞在そのものを楽しめる施設へとアップデートしていきます。

■ 「部屋に戻ったら、今日が終わる。」をなくしたかった。

旅行先では、同じ部屋に泊まっていても、眠くなる時間は人それぞれです。

特にファミリー旅行では、お子さまが早い時間に眠ってしまい、大人もそれに合わせて客室で静かに過ごすことも少なくありません。

カップルや友人旅行でも、

「もう少し飲みながら話したい」

「一人でゆっくり過ごしたい」

「まだ寝るには少し早い」

という瞬間があります。

そこで今回、客室とは別に、“宿泊者が好きなタイミングで戻ってこられるもう一つの居場所”としてラウンジを設けました。

24時間利用できるため、夜はもちろん、朝の静かな時間など、それぞれの過ごし方に合わせて自由にご利用いただけます。

■ ホテルのように落ち着ける、宿泊者だけのラウンジ

ラウンジ内は、深みのあるグリーンやボルドーのソファ、木製テーブル、落ち着いた照明を取り入れた空間に仕上げました。

アウトドア施設でありながら、室内ではホテルラウンジのようにゆったりと過ごせることを意識しています。

友人や家族との会話を楽しむのはもちろん、一人でスマートフォンを眺めたり、本を読んだり、何もせずゆっくり過ごしたり。

客室とはまた違った距離感で、それぞれの時間を楽しめる場所です。

■ 扉の向こうには、清流・乙川。「おとがわテラス」で何もしない贅沢を。



ラウンジから屋外へ出ると、宿泊者が自由に利用できる「おとがわテラス」が広がります。

目の前を流れるのは、ウッドデザインパーク岡崎のすぐそばを流れる清流・乙川。

川の流れる音、風に揺れる木々、鳥の鳴き声。

市街地のホテルでは味わいにくい、岡崎の自然そのものを間近に感じられます。

テラスにはインフィニティチェアを設置。

深く腰を掛け、身体を預けながら景色を眺めるだけでも構いません。

予定を詰め込まず、「何もしない時間を楽しむ」ことも、ここでの大切な体験の一つです。

朝の柔らかな光の中で過ごす時間、日中の鮮やかな緑、夜の静けさ。

時間帯によって表情を変える乙川の景色をお楽しみください。

■ 24時間×無人運営。将来は「夜中にちょっと欲しい」にも応えたい。

今回のラウンジは、24時間利用可能な無人ラウンジとして運営します。

そして今後は、さらに便利で楽しい場所にするため、無人決済システムの導入も計画しています。

将来的には、

・ラウンジ限定ドリンク

・お菓子

・カップラーメン

・夜食や軽食

などを、好きな時間に購入できる仕組みを検討しています。

そんな宿泊中の小さなニーズにも、スタッフの営業時間を気にすることなく応えられる場所を目指します。

単なる休憩スペースではなく、宿泊者の滞在をより自由にする24時間の拠点へ。

今後もラウンジの機能を段階的にアップデートしてまいります。

■ ウッドデザインパーク岡崎について

ウッドデザインパーク岡崎は、愛知県岡崎市の豊かな自然に囲まれたアウトドア施設です。

グランピング宿泊、日帰りBBQをはじめ、季節ごとに岡崎の自然を楽しめる滞在体験を提供しています。

自然の中で思い切り遊ぶアウトドアらしさと、快適にゆっくり過ごせる滞在環境。その両方を大切にしながら、施設づくりを進めています。


清流乙川の中洲に佇むウッドデザインパーク岡崎

施設の中心にはお子様も安心のちゃぷちゃぷ池

隠し扉からしか行けないスカイデッキ

それぞれ特徴のある全17部屋で宿泊

こだわりの食材が詰まったBBQ

薪ストーブで楽しむ本格テントサウナ

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